<LostWax
Metal Early60s Medium Large Chamber>
ベン・ウェブスターやコールマン・ホーキンスなどが愛用していたことで有名な60年代のスーパー・トーン・マスターのヴィンテージをコンセプトとして設計されたマウスピースです。
アッカーマン氏監修のもと、TedKlum氏により一本一本丁寧に仕上げられたこのマウスピースはティップレールやサイドレールの仕上がりは他のマウスピースと比べても群を抜いてハイクオリティな仕上がりになっています。
伝統的なバッフルデザインを採用し、熟練した職人の優れた技術によって仕上げられたこのマウスピースは非常に高いクオリティを維持しています。サイドレールやティップレールの仕上げもハイレベルな技術が活かされた素晴らしい仕上がりです。サウンドはヴィンテージのスーパー・トーン・マスターをコンセプトにしているだけあって、ウォームで図太く、芯のある音でパワーも申し分なく、レスポンスも良く、低音域から高音域までバランスの良いマウスピースです。
■マウスピース種別:テナーサックス用メタルマウスピース
■モデル名:Bronze Model Early60s Medium Large Chamber
■仕上げ:ソリッドブロンズ仕上げ(メッキ加工が施されていない無垢の仕上げです)
■材料:ブロンズ製
■コンセプト:60年代初期のオットリンク スーパートーンマスターヴィンテージのレプリカ
■付属品:箱
※リガチャーとキャップは付属しておりません。
【スタッフのコメント】
ブロンズならではの柔らかさがあり、太く艶やかな音色です。低音域ではサブトーンを効かせて吹くと、非常に柔らかく、且つ図太い奥行きのあるサウンドでハスキーに鳴ります。現在Ted
Klum氏が取り組んでいるフォーカストーンモデルと比べてみると素材の違いなのか、低音域ではこちらのLostWaxの方が太い低音域を持っているように思います。LostWaxのEarly60s
Medium Large Chamberモデルはヴィンテージのオットリンクを追求したモデルですので、フォーカストーンモデルよりもよりオットリンクに近いサウンドを持っているように感じます。よりヴィンテージサウンドに近づきたいという方やなかなか良いヴィンテージリンクが見つからない方は是非どうぞ。オープニングサイズはやや広めですが、ブロンズ特有の柔らかなジャズサウンドはオットリンク吹きには魅力です。当社社長推薦の逸品!
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■他メーカーとの比較表 [ティップオープニング]
| オープニングナンバー |
OttoLink |
BergLarsen |
Dukoff |
| 112 |
8と8★の間 |
110と115の間 |
D7とD8の間 |
※上記はあくまでも参考の目安ですので相当するマウスピースのティップオープニングとまったく同じという意味ではありませんので予めご了承下さい。 |