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| 【Theo Wanne(テオ・ウォン) マウスピース】 |
■TheoWanneマウスピースの特徴
<True Large Chamber & Power Version of True Large Chamber
with Power Ring>
氏がTrue Large Chamberと呼ぶこのマウスピースは1940年から50年代のラージチェンバーの様な野太く、暖かく、パワフルなサウンドを創りだす正に真のラージチェンバーとよばれるにふさわしいものです。
Power Versionは従来のチェンバーをベースに、よりパワフルでヘビーな音色出すために他のモデルには無い、リング状(ラウンドタイプ)のチェンバーを採用しています。このパワーリングにより、野太い音でありながら、非常にパワフルで、息を強く入れるとラウドなサウンドも得られます。
<Rounded Inner Side Walls>
オットリンク・トーンマスターや1940年代のデュコフハリウッドの様にティップレールやウインドウよりも外側に大きくインサイドウォールを削ることにより、ぶ厚く、太く、豊かなサウンドを創り出します。丁寧に仕上げられておりますので完成度が非常に高く、バラツキがありませんので安心してお使い頂けます。
<User Replaceable Bite Plate>
バイトプレートは取り外し・取り付けが簡単なBite Pad(パッチタイプ)を採用しており、プレーヤー自身で好みの厚さや、硬さのBite
Padに変更できます。
<The Liberty ligature>
付属のリガチャーは非常に薄いプレッシャープレートを採用しているのでリードの振動を最大限に伝えることができ、また付属のレンチで締める位置を好みに変更することができます。
<Tip Opening & Table>
ティップオープニングはマウスピースのフロアとテーブルの距離や角度と非常に関係が深く、それぞれのオープニングごとに距離や角度を調整して作っています。この事によりオープニングが違っても音色が変わらないように考えられています。
<Reed Replacer mouthpiece Cap>
リードをマウスピースにつけたまま長時間保管しておくと、リードに含まれる水分によってマウスピースのテーブルなどに錆びが発生することがあります。Reed
Replacer mouthpiece Capはリードの代用としてリガチャーで固定することが可能で、このキャップを使用することにより長期間の保管によるテーブルの錆びを予防することが可能です。
※リードをつけた状態ではこのキャップを使用することは出来ません。
リードの保護としてキャップをご使用になりたい場合は別売りのFrancois Loui SmartCap(スマートキャップ)をご使用下さい。
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