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【Theo Wanne(テオ・ウォン) マウスピース】
<特価品をお探しの方はこちらをクリック>


■Theo Wanneマウスピースについて
サックスマウスピースの研究やリフェイスで世界に名を派すTheo Wanne氏が数々の世界のミュージシャンとの結合とモダンマウスピース、ヴィンテージマウスピースの研究に無数の時間を費やし、氏の高度な専門技術をもって設計された高品質なサックス用マウスピースです。

■TheoWanneマウスピースの特徴
<True Large Chamber & Power Version of True Large Chamber with Power Ring>
氏がTrue Large Chamberと呼ぶこのマウスピースは1940年から50年代のラージチェンバーの様な野太く、暖かく、パワフルなサウンドを創りだす正に真のラージチェンバーとよばれるにふさわしいものです。
Power Versionは従来のチェンバーをベースに、よりパワフルでヘビーな音色出すために他のモデルには無い、リング状(ラウンドタイプ)のチェンバーを採用しています。このパワーリングにより、野太い音でありながら、非常にパワフルで、息を強く入れるとラウドなサウンドも得られます。

<Rounded Inner Side Walls>
オットリンク・トーンマスターや1940年代のデュコフハリウッドの様にティップレールやウインドウよりも外側に大きくインサイドウォールを削ることにより、ぶ厚く、太く、豊かなサウンドを創り出します。寧に仕上げられておりますので完成度が非常に高く、バラツキがありませんので安心してお使い頂けます。


<その他の特徴についてはこちらをクリックして下さい>




●サックス用マウスピース ページ選択          【マウスピース・ページトップへ戻る】
ARB
(エー・アール・ビー)
Beechler
(ビーチラー)
Berg Larsen
(ベルグ・ラーセン)
Bobby Dukoff
(ボビー・デュコフ)
Claude Lakey
(クラウド・レイキー)
Ever-Ton
(エバートン)
ESM
(イー・エス・エム)
JodyJazz
(ジョディ・ジャズ)
Johannes Gerber
(ヨハネス・ガーバー)
Lebayle
(リバイユ)
Lost Wax
(ロストワックス)
MEYER
(メイヤー)
MouthpieceCafe
(マウスピース・カフェ)
Otto Link
(オットリンク)
Peter Ponzol
(ピーター・ポンゾール)
Pillinger
(ピリンジャー)
Ralph Morgan
(ラルフ・モーガン)
Rousseau
(ルソー)
Saxscape
(サックススケープ)
H.Selmer
(セルマー)
SR Technologies
(SRテクノロジー)
Ted Klum
(テッド・クラム)
Theo Wanne
(テオ・ウォン)
Vandoren
(バンドレン)
Wood Stone
(ウッド・ストーン)
Yanagisawa
(ヤナギサワ)
       
●マウスピース用キャップ ■Rondino(ロンディーノ)  ■GALAX(ギャラックス)


◆◇◆ ご注文の際は【カートに入れる】ボタンをクリックして下さい ◆◇◆
当社に在庫がない場合、納期にお時間を頂くことがありますので予めご了承下さいませ。


テナーサックス用
■DURGA Metal ■KALI Metal ■AMMA Metal
■GAIA Metal ■PARVATI Metal ■PARVATI WOOD
■AMBIKA Metal ■AMBIKA WOOD  
アルトサックス用
■DRUGA Metal ■KALI Metal
■AMMA HardRubber ■AMMA WOOD
バリトンサックス用
■DURGA Metal
小物類
■フランソワ・ルイ スマートキャップ ■プレッシャープレート
■コンバージョン・スクリュー ■バイト・パッド
■マウスピース用シングルポーチ ■マウスピース用ダブルポーチ



◆ サックスプレイヤー 佐藤達哉氏によるTheoWanneマウスピースレビューをいただきました ◆
佐藤氏にお忙しい中お時間をいただき、
TheoWanneテナーマウスピースの
それぞれのモデルのレビューをいただきました。
日本を代表するサックスプレイヤーによるレビューを是非ご覧下さい。


<佐藤氏より はじめに>


Theo Wanneは以前のサイト、Mouthpiece Heaven時代から
気になっているマウスピース職人でした。
長年にわたるありとあらゆるビンテージ・マウスピースの研究、
リフェイス、販売等によって蓄積された膨大な知識、ノウハウを駆使して
今回自身の名前を冠したマウスピースを発表、
満を持して全世界に向けて販売を開始しました。


<佐藤 達哉氏>
ビンテージ・マウスピースの持つ深いサウンドをベースに、
現代的な味付けを施したマウスピースはどのモデルにも、
そして一本一本いずれの個体にもTheo Wanneのマウスピース製作に対する情熱、
愛情を痛いほど感じさせてくれます。

基本的にマウスピースの外形状は全モデル同じで、
バッフル、チェンバーの形状、容積、サイド・レールの幅を変える事によって
ダークなモデルからスーパー・ブライトなモデルまで、サウンドの変化を明確に出す事に見事に成功しています。

驚くべき事は全モデルいずれも確実に最低音からフラジオまで全くイーブンに演奏出来るように
設計〜製作されている点、しかもハンドメイドでありながら
個体差をほとんど感じさせない均一性を伴って仕上げられている点です。
どのモデルも大変吹き易く作られています。
■DURGA (ドルガー) Tenor Metal Gold Plated

Theo Wanneのモデルの中で最もブライトなモデル。
Dave GuardalaのSuper King、Kingといったハイ・バッフルなマウスピースを彷彿とさせますが、
全モデルに共通する基本的なラージ・チェンバーの設計により、
ブライト、パワフルな中にもビンテージ・サウンドの特徴であるあるふくよかさ、深みを絶妙に加味しています。
具体的には限りなくブライト、超スーパー・パワーでありながら丸い、耳に痛くないヒューマンなサウンドです。
どんなに大音量のバンドでもテナーの音が埋もれる事はまず無いでしょう(笑)

■KALI (カーリー) Tenor Metal Gold Plated

DURGAに続く2番目にブライトなモデル。幾分ダークなサウンドで、
Bobby DukoffのDチェンバーモデル、Dave GuardalaのMichael BreckerモデルT、Uに近いサウンドです。
同じくラージ・チェンバーがサウンドにコクを加えています。
マウスピースに派手さは欲しいけれど、ジャズ的なテイストを基本にしたい、という方にはオススメです。

■AMMA (アマ) Tenor Metal Gold Plated

Theo Wanneのモデルの中で一番ニュートラルな位置にあるマウスピース。
DURGA、KALIとは異なり、バッフルには段が無くOtto Linkの形状に近いものを感じさせます。
例えて言うならば大変良く出来たOtto Link Early Babbitと言う感じでしょうか。
ロック、ポップス、フュージョンからストレート・アヘッドなジャズまで
幅広く対応出来るサウンドを持ったマウスピースと言えます。

■GAIA (ガイア) Tenor Metal Gold Plated

Theo Wanneのモデルの中で最も新しいモデル。
カタログにはFlorida Linkのサウンドを出す事に成功したモデルとありますが、言い得て妙な表現です。
AMMAより幾分ダークなサウンドはまさしくFlorida Linkサウンド!
しかしよくまあこの微妙なダークさをバッフルの形状の違いで表す事が出来ましたね。
Theo Wanne恐るべし!(笑)

■PARVATI (パールヴァティ) Tenor Metal Gold Plated

更にサウンドはダーク、ハスキーな傾向に向かっていきます。
例えて言うならばOtto Link Tone Masterのサウンドにかなり近い鳴り方のマウスピースです。
ダークでありながらしっかりとした音の輪郭、エッジを持ち、決して「モコモコ」した鳴り方ではありません。
非常にしっかりとした「身の詰まり方」をした大変面白みのある吹奏感のマウスピースです。

■AMBIKA (アンビカ) Tenor Metal Gold Plated

Theo Wanneのマウスピースの中で最もダークなサウンドの逸品。
TheoはOtto Link Masterモデルをイメージして設計しているかも知れません。
実は僕の中でダークと言う概念がこのモデルの吹奏感、サウンドにより変わりました。
ダークでありながらエッジーでタイト、音の持つ深さはダントツです。
バッフ ル、チェンバーともかなりの容積を持っているので
鳴らすためにはよりしっかりとしたエアーが必要になります。
初級の方では吹きこなすのは難しいかもしれませんが、
中級〜上級者でサウンドに深みを求めている方にはうってつけのモデルです。

■PARVATI WOOD (パールヴァティ・ウッド) Tenor

木製マウスピースと言うとそのサウンドをイメージするのは難しいかもしれませんが、
ハードラバーが更にハスキーになって音の深みが増したと言えばお分かりでしょうか。
吹奏感は非常にスムースでラバーよりも鳴らし易いと思います。
材質自体かなり固いものなので、
例えば同じく木製のクラリネットほどにはメインテナンスに気を使う必要はないでしょう。
Otto Link Slantモデルを彷彿とさせる素晴らしいサウンドのマウスピースです。

■AMBIKA WOOD (アンビカ・ウッド) Tenor

PARVATI WOODよりも更にダークでハスキーなサウンドのマウスピース。
同じくAMBIKAメタルとほとんど同じサウンドのコンセプトを感じさせます。
カタログにはZoot Sims的なサウンド云々と書かれていますが、
Zootのサウンドをベースに、よりモダンな味付けが為されているサウンドです。
Zootというよりも後期のコンテンポラリーなスタイルに変わっていったStan Getzかも知れませんね。
このマウスピースはTheo Wanneの考える、ビンテージ・サウンドに対する一つの回答であると思います。






◆Theo Wanne DURGA Tenor Saxophone Metal Mouthpiece



強力なパワーとキレ味鋭いサウンドが魅力!

ロングハイバッフルを採用したDURGA(ドゥルガー)モデルは息の通りがシャープで非常にエッジの効いた切れ味鋭いサウンドが得られます。また、テナーメタルの中ではDURGAのみ採用されているPower Version of the True Large Chamber with Power Ringにより強力なパワーを実現しています。エッジの効いた音でありながら高音域でも太い音で音圧を持ったままバリバリ鳴らせるマウスピースです。エレキ楽器の中でもパワー負けせずに音が埋もれることなく鳴らせますのでファンクやロックなどのジャンルでも活躍できるモデルです。
【DURGAマウスピースの主な特徴】
■バッフルタイプ:High and Long Baffle
同系統のKALIモデルよりもハイバッフルの全長が長く設計されており、よりシャープに息が入ることにより、明るく非常にパワフルでエッジの効いたサウンドが得られます。高音域でも極端に音が細ることなく、音に厚みを持ったまま鳴るよう設計されています。

■Power Version of the True Large Chamber with Power Ring

■その他の特徴についてはこちらをクリックして下さい


■マウスピース種別:テナーサックス用メタルマウスピース
■仕上げ:金メッキ仕上げ(GP) ※1 or ロジウム仕上げ(Rh) ※1.一般的な光沢仕上げの金メッキではなく、ややサテン風な仕上げ
■製造者:Theo Wanne氏

■付属品:Theo Wanne Libertyリガチャー(プレッシャープレートは基本的にGold Palted(金メッキ仕上げ)が付属)
Reed Replacer マウスピースキャップ、オリジナルマウスピースポーチ、六角レンチ、外箱

※リガチャーとプレッシャープレートは入荷時期によって変更になる場合があります。
※外箱のデザインが異なる場合があります。



【スタッフのコメント】
こちらのDURGA(ドゥルガー)モデルはロングハイバッフルと、他のモデルには無いパワーバージョンのラージチェンバーを採用していることにより、現在(※)ある5つのモデルの中で、最もパワフルでエッジの効いたキレのあるサウンドが得られます。ハイバッフルタイプのKALIモデルと比べても、よりエッジがあり、バリバリ鳴らせます。TheoWanneマウスピースの特徴でもある、音の野太さを残しつつ、高音域でも音ヤセすることなく、太い音で鳴ります。ハイバッフルだけあってフラジオも出しやすく、息の入れ方や吹き方によってヘビーで荒々しい音色も出せます。かといって、ハイバッフルメタル特有のキンキンした耳障りな感じではなく、TheoWanneマウスピースらしい音圧を持ったまま太く鳴ります。メッキの仕上げも他の特徴的です。ロジウムは少ししっとりとした落ち着いた音で鳴らしたい方に良いと思います。図太い音でパワフルにバリバリ鳴らしたいプレイヤーの方などにお薦めです。ロック、ファンク、スカなどにも良いと思います。
※2009年4月現在


■下記の画像をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。
 

■他メーカーとの比較表 [ティップオープニング]
オープニングナンバー OttoLink BergLarsen Dukoff
8 GP 8 Rh 8 110 D7とD8の間
9 GP 9 Rh 9 120 D8とD9の間
10 GP 10 Rh ※1 10 130 D9とD10の間
上記はあくまでも参考の目安ですので相当するマウスピースのティップオープニングとまったく同じという意味ではありませんので予めご了承下さい。
※1.受注生産品となりますので納期にしばらくお時間をいただきます。詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
●Theo Wanne DURGA テナーサックス用メタルマウスピース 【GP】
販売価格¥77,700 (税別価格 \74,000)
●Theo Wanne DURGA テナーサックス用メタルマウスピース 【Rh】
販売価格¥77,700 (税別価格 \74,000)
※【GP=ゴールドプレート仕上げ】、【Rh=Rhodium(ロジウム)仕上げ】
※ハンドメイド製品のため擦り傷や多少のメッキむらなどがある場合がございますが何卒ご了承下さい。
※ショッピングカートに選択欄が無い番手は恐れ入りますが入荷待ちなっております。



◆Theo Wanne KALI Tenor Saxophone Metal Mouthpiece



程よい明るさとパワーで大人の洒落たサウンドを演出!

ハイバッフルを採用したKALI(カーリー)モデルは、程よい明るさと適度なエッジを持ったマウスピースでフュージョンなどで大人の洒落た雰囲気のある音色を演出する際にもお薦めです。音の立ち上がりも速く、音に芯があり、音の厚みを保ちつつ太く鳴ります。ダイナミックレンジが広いので、吹き方によっては柔らかくダークな音色も出すことができます。ハイバッフルなだけあり、パワーも十分にあります。
【KALIマウスピースの特徴】
■バッフルタイプ:High Baffle
デイブ・ガーデラのBrecker IやBrecker IIのようなハイバッフルを採用しており、明るくキレのあるパワフルなサウンドが得られます。息の通りもスムーズで、音に厚みを持ったまま鳴るよう設計されています。

■True Large Chamber

■その他の特徴についてはこちらをクリックして下さい


■マウスピース種別:テナーサックス用メタルマウスピース
■仕上げ:金メッキ仕上げ(GP) ※1 or ロジウム仕上げ(Rh) or ヴィンティファイド仕上げ(Vintified)
※1.入荷時期によって光沢仕上げの金メッキではなく、ややサテン風な仕上げになる場合がございます
■製造者:Theo Wanne氏

■付属品:Theo Wanne Libertyリガチャー(プレッシャープレートは基本的にTitanium(チタニウム)が付属)
Reed Replacer マウスピースキャップ、オリジナルマウスピースポーチ、六角レンチ、外箱

※リガチャーとプレッシャープレートは入荷時期によって変更になる場合があります。
※外箱のデザインが異なる場合があります。


【スタッフのコメント】
こちらKALI(カーリー)モデルはハイバッフルを採用していることにより、キレ味が鋭く、太く芯のある音でパワフルに鳴ります。決して荒すぎず、デュコフよりも音圧があり、ガーデラよりも太い音で低音域から高音域まで音に厚みを持ったまま鳴ります。高音域でも音ヤセしません。レスポンスも良く、フラジオも出しやすいです。DURGAモデルよりも少し音に柔らかさがあり、程よい明るさとリンクのような柔らかさがあるように思います。大人のジャズで現代的な洒落た演奏をしたい方などに面白いモデルだと思います。メッキのタイプはGP(ゴールドプレート)とRh(ロジウム仕上げ)の2種類があり、GPの方がロジウムよりもバリッとパワフルに鳴ります。ロジウムは少ししっとりとした落ち着いた音で鳴らしたい方に良いと思います。


■下記の画像をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。 【下記の一部写真にはAMMAの写真を流用しています】

右記写真は
Rh(ロジウム)
タイプです。

■他メーカーとの比較表 [ティップオープニング]
オープニングナンバー OttoLink BergLarsen Dukoff
5★ GP ※1 5★ Rh ※1 5★ Vintified ※1
5★ 85 D5
7★ GP 7★ Rh 7★ Vintified
7★ 105 D7
8 GP 8 Rh 8 Vintified ※1
8 110 D7とD8の間
9 GP 9 Rh ※1 9 Vintified ※1
9 120 D8とD9の間
10 GP 10 Rh ※1 10 Vintified ※1
10 130 D9とD10の間
上記はあくまでも参考の目安ですので相当するマウスピースのティップオープニングとまったく同じという意味ではありませんので予めご了承下さい。
※1.受注生産品となりますので納期にしばらくお時間をいただきます。詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
●Theo Wanne KALI テナーサックス用メタルマウスピース 【GP】
販売価格¥77,700 (税別価格 \74,000)
●Theo Wanne KALI テナーサックス用メタルマウスピース 【Rh】
販売価格¥77,700 (税別価格 \74,000)
※【GP=ゴールドプレート仕上げ】、【Rh=Rhodium(ロジウム)仕上げ】
※ハンドメイド製品のため擦り傷や多少のメッキ斑などがある場合がございますが何卒ご了承下さい。
※ショッピングカートに選択欄が無い番手は恐れ入りますが入荷待ちなっております。



◆Theo Wanne AMMA Tenor Saxophone Metal Mouthpiece



高次元でトータルバランスに優れたオールマイティモデル!

ミディアムバッフルを採用したAMMA(アマ)モデルは高いレベルで全体的なバランスが取れており、ダイナミックレンジも広いです。柔らかな音色からキレのある音色まで奏者の吹き方によって幅広いジャンルが対応できるモデルです。低音域から高音域までスムーズに繋がり、コントロールもしやすく、鳴りも大変良いです。TheoWanneマウスピースならではと言える音の芯を持ったまま太く鳴ります。1本持っておけば幅広い使い方が出来ますので良く鳴るバランスタイプのマウスピースをお探しの方にもお薦めです。
【AMMAマウスピースの特徴】
■バッフルタイプ:Medium Baffle
ミディアムバッフルを採用することによりチェンバーに対してすばやく息を移動させぶ厚く、豊かな音が、はっきりとした輪郭を維持したままレスポンス良く出すことが可能です。《発音した音の特にローエンド(低周波数域)の輪郭を維持したまま楽器に伝えることを意識している。》

■True Large Chamber

■その他の特徴についてはこちらをクリックして下さい


■マウスピース種別:テナーサックス用メタルマウスピース
■仕上げ:銀メッキ仕上げ(SP) or 金メッキ仕上げ(GP)※1 or ヴィンティファイド仕上げ(Vintified)
※1.入荷時期によって光沢仕上げの金メッキではなく、ややサテン風な仕上げになる場合がございます
■製造者:Theo Wanne氏

■付属品:Theo Wanne Libertyリガチャー(プレッシャープレートは基本的にPolished Bronze(ポリッシュド・ブロンズ)が付属)
Reed Replacer マウスピースキャップ、オリジナルマウスピースポーチ、六角レンチ、外箱

※リガチャーとプレッシャープレートは入荷時期によって変更になる場合があります。
※外箱のデザインが異なる場合があります。


【スタッフのコメント】
さすがにTheo Wanneさんの勝負マウスピースです。低域から高域までまったくストレスがありません。少し時間を吹いていくうちに私のリンク(私事ではありますがニューヨークリンクWリング、Theo氏リフェイス8番をただいま使用中)よりも抜けがよく、サウンドはリンク色でもありながらガーデラ色の様にもなって行き、時にはデュコフハリウッド色の図太い音が出てきたりして、どうすればいいのかと思ってしまいました。とにかく、サウンドに太さ、暖かさ、きらびやかさ、パワーを併せ持ち、時にはリンク、時にはガーデラのように景色を変えていけるような気がします。これはやはり、彼のリフェイスの特徴でもあるサイドレールの仕上げ方、インサイドウォールのラウンド仕上げ、ティップレールの仕上げ方、バッフル位置、チェンバーの太さ等の技術がすべて注入されている為だろうと思います。このマウスピースを使えば、ビバップやコンテンポラリー、何を演っても良いと思いました。感服!!


■下記の画像をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。 【下記写真は[GP(金メッキ仕上げ)タイプです]】

右記写真は
SP(銀メッキ)
タイプです。

■他メーカーとの比較表 [ティップオープニング]
オープニングナンバー OttoLink BergLarsen Dukoff
5★ GP ※1 5★ SP ※1 5★ Vintified ※1
5★ 85 D5
6★ GP 6★ SP ※1 6★ Vintified ※1
6★ 95 D6
7★ GP 7★ SP 7★ Vintified
7★ 105 D7
8 GP 8 SP ※1 8 Vintified ※1
8 110 D7とD8の間
9 GP 9 SP ※1 9 Vintified ※1
9 120 D8とD9の間
10 GP 10 SP ※1 10 Vintified ※1
10 130 D9とD10の間
上記はあくまでも参考の目安ですので相当するマウスピースのティップオープニングとまったく同じという意味ではありませんので予めご了承下さい。
※1.受注生産品となりますので納期にしばらくお時間をいただきます。詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
●Theo Wanne AMMA テナーサックス用メタルマウスピース 【GP】
販売価格¥77,700 (税別価格 \74,000)
●Theo Wanne AMMA テナーサックス用メタルマウスピース 【SP】
販売価格¥77,700 (税別価格 \74,000)
※【GP=ゴールドプレート仕上げ】、【SP=シルバープレート仕上げ】
※ハンドメイド製品のため擦り傷や多少のメッキ斑などがある場合がございますが何卒ご了承下さい。
※ショッピングカートに選択欄が無い番手は恐れ入りますが入荷待ちなっております。



◆Theo Wanne GAIA Tenor Saxophone Metal Mouthpiece



程よいダークさとパンチさを兼ね備えたリンク系サウンド

ミディアムローバッフルを採用したGAIA(ガイア)モデルは低音域では程よいダークさと柔らかさ持ったまま野太く鳴り、高音域では適度にパンチのある音が出せます。音圧のあるTheoWanneマウスピースはサブトーンを効かせた低音域では重厚感のあるジャズサウンドが楽しめます。音の芯を持ったまま低音域から高音域までスムーズに鳴ります。基本的なサウンドはPARVATIモデルに近いものがありますが、高音域ではGAIAの方がややパンチの効いたサウンドです。
【GAIA Metalマウスピースの特徴】
■バッフルタイプ:Medium Low Baffle
ヴィンテージのオットリンクのようなバッフルを採用することにより、音に芯があり、ダークで柔らかさのあるサウンドを実現しています。適度にパンチの効いたサウンドも出すことができます。

■True Large Chamber

■その他の特徴についてはこちらをクリックして下さい


■マウスピース種別:テナーサックス用メタルマウスピース
■仕上げ:金メッキ仕上げ(GP)※1 ※1.一般的な光沢仕上げの金メッキではなく、ややサテン風な仕上げです
■製造者:Theo Wanne氏

■付属品:Theo Wanne Libertyリガチャー(基本的にはマウスピースと同様の仕上げのリガチャーとプレッシャープレートが付属)
Reed Replacer マウスピースキャップ、オリジナルマウスピースポーチ、六角レンチ、外箱

※リガチャーとプレッシャープレートは入荷時期によって変更になる場合があります。
※外箱のデザインが異なる場合があります。


【スタッフのコメント】
こちらGAIA(ガイア)モデルはミディアムローバッフルを採用していることにより、野太く柔らかな音色が特徴のモデルです。バッフルには息の通り道を作ったようなデザインになっており、スムーズに息も入り、そのこともあってか設計的に近いPARVATIモデルよりも高音域はパンチのある音で鳴ります。TheoWanneならではの音圧のある野太いサウンドで、高音域でも極端に音ヤセすることがありません。全体的にPARVATIと近いサウンドを持っていますが、細かな部分で設計の違いや微妙なサウンドの違いがあります。個人的な感想としてはGAIAモデルの方が落ち着きがあり若干柔らかな音色のように思います。


■下記の画像をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。
   

■他メーカーとの比較表 [ティップオープニング]
オープニングナンバー OttoLink BergLarsen Dukoff
7★ 7★ 105 D7
8 8 110 D7とD8の間
9 9 120 D8とD9の間
10 10 130 D9とD10の間
上記はあくまでも参考の目安ですので相当するマウスピースのティップオープニングとまったく同じという意味ではありませんので予めご了承下さい。
●Theo Wanne GAIA テナーサックス用メタルマウスピース 【GP】
販売価格¥77,700 (税別価格 \74,000)
※【GP=ゴールドプレート仕上げ】
※ハンドメイド製品のため擦り傷や多少のメッキ斑などがある場合がございますが何卒ご了承下さい。
※ショッピングカートに選択欄が無い番手は恐れ入りますが入荷待ちなっております。



◆Theo Wanne PARVATI Tenor Saxophone Metal Mouthpiece



フロリダリンクを彷彿とさせる柔らかさを持ったジャズサウンド

ローバッフルを採用したPARVATI(パールヴァティ)モデルは適度な抵抗感と柔らかさを保ちつつパンチのあるサウンドも出せるマウスピースです。音の立ち上がりは早く、pからfまでしっかりと鳴ります。程よい音の芯とパンチがあり、ダークかつ野太いジャズサウンドが楽しめます。AMBIKAモデルよりももう少し明るさやパンチが欲しいという方にもお薦めです。基本的なサウンドはGAIAモデルに近いものがありますが、PARVATIの方がやや落ち着きのあるサウンドです。
【PARVATI Metalマウスピースの特徴】
■バッフルタイプ:Low Baffle
ヴィンテージ オットリンクのようなローバッフルを採用することにより、音に芯があり、ダークで柔らかさのあるサウンドを実現しています。適度にパンチの効いたサウンドも出すことができます。

■True Large Chamber

■その他の特徴についてはこちらをクリックして下さい


■マウスピース種別:テナーサックス用メタルマウスピース
■仕上げ:金メッキ仕上げ(GP)※1 or ヴィンティファイド仕上げ(Vintified)
※1.一般的な光沢仕上げの金メッキではなく、ややサテン風な仕上げです
■製造者:Theo Wanne氏

■付属品:Theo Wanne Libertyリガチャー(基本的にはマウスピースと同様の仕上げのリガチャーとプレッシャープレートが付属)
Reed Replacer マウスピースキャップ、オリジナルマウスピースポーチ、六角レンチ、外箱

※リガチャーとプレッシャープレートは入荷時期によって変更になる場合があります。
※外箱のデザインが異なる場合があります。


【スタッフのコメント】
こちらPARVATI(パールヴァティ)モデルはヴィンテージ・オットリンクのようなローバッフルを採用していることにより、適度な抵抗感がありつつ、柔らかく図太く鳴ります。。TheoWanneマウスピースならではの音の太さと芯のあるサウンドはそのままに、よりサブトーンを利かせた低音域はジャズプレイヤーには魅力です。オールドのマウスピースには音の小さな物がありますが、こちらのPARVATIはそういったことがなく、適度な抵抗感があり十分なヴォリュームで鳴らせます。また、適度にパンチの効いたサウンドも出すことができます。ヴィンテージオットリンクのSuperToneMasterなどがお好きな方やオットリンク吹きにはお薦めのマウスピースです。メッキの種類はゴールドプレート(ややサテン風)とVintified(ヴィンティファイド)仕上げの2種類となっております。一風変わったVintified仕上げはGPタイプよりも音が少しタイトになり、よりダークな音色です。


■下記の画像をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。
 
下記写真は
Vintified
タイプです。

■他メーカーとの比較表 [ティップオープニング]
オープニングナンバー OttoLink BergLarsen Dukoff
6★ GP ---- 6★ 95 D6
7★ GP 7★ Vintified 7★ 105 D7
8 GP ---- 8 110 D7とD8の間
9 GP ---- 9 120 D8とD9の間
10 GP ---- 10 130 D9とD10の間
上記はあくまでも参考の目安ですので相当するマウスピースのティップオープニングとまったく同じという意味ではありませんので予めご了承下さい。
●Theo Wanne PARVATI テナーサックス用メタルマウスピース 【GP】
販売価格¥77,700 (税別価格 \74,000)
●Theo Wanne PARVATI テナーサックス用メタルマウスピース 【Vintified】
販売価格¥77,700 (税別価格 \74,000)
※【GP=ゴールドプレート仕上げ】、【Vintified=ヴィンティファイド仕上げ】
※ハンドメイド製品のため擦り傷や多少のメッキ斑などがある場合がございますが何卒ご了承下さい。
※ショッピングカートに選択欄が無い番手は恐れ入りますが入荷待ちなっております。



◆Theo Wanne PARVATI Stable Wood Tenor Saxophone Mouthpiece



木製とは思えない鳴りの良さと柔らかさを実現したモデル

ローバッフルを採用したPARVATI(パールヴァティ)モデルは木製でありながらも驚くほど吹きやすく鳴りも良いモデルで、音の芯を持った図太いサウンドが楽しめます。これはTheoWanne独自の製法による結果だと思いますが、ウッドマウスピースとして高い完成度を実現していると思います。柔らかく暖かみのある音色で、適度にパンチの効いたサウンドも出すことができます。

熱圧縮されたLamineted Hard Woodは従来の木製マウスピースよりも割れや湿気にも強く耐久性があります。
【PARVATI Woodマウスピースの特徴】
■バッフルタイプ:Low Baffle
ヴィンテージ オットリンクのようなローバッフルを採用することにより、音に芯があり、ダークで柔らかさのあるサウンドを実現しています。適度にパンチの効いたサウンドも出すことができます。

■True Large Chamber

■その他の特徴についてはこちらをクリックして下さい


■マウスピース種別:テナーサックス用ウッドマウスピース
■素材:Laminated Hard Wood
■製造者:Theo Wanne氏

■付属品:オリジナルマウスピースポーチ、外箱 ※リガチャー&キャップは付属していません


【スタッフのコメント】
こちらPARVATI Stable Woodモデルはローバッフルを採用しており、木製マウスピースとしてはとても吹きやすく、音抜けも良いです。また、ハードラバー並みにヴォリュームも出せます。同じWoodシリーズのAMBIKAと比べるとバッフルが少しある分PARVATIよりもパンチのあるサウンドが出せて若干明るいように思います。基本的には柔らかく暖かみのあるサウンドです。木製マウスピースとは思えない鳴りの良さと吹きやすさは是非一度お試しいただきたいマウスピースです。


■下記の画像をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。
     

■他メーカーとの比較表 [ティップオープニング]
オープニングナンバー OttoLink BergLarsen Dukoff
5★ ※1 5★ 85 D5
6★ 6★ 95 D6
7★ 7★ 105 D7
8 8 110 D7とD8の間
9 9 120 D8とD9の間
10 10 130 D9とD10の間
※上記はあくまでも参考の目安ですので相当するマウスピースのティップオープニングとまったく同じという意味ではありませんので予めご了承下さい。
※1.受注生産品となりますので納期にしばらくお時間をいただきます。詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
●Theo Wanne PARVATI Stable Wood  テナーサックス用マウスピース
販売価格¥70,350 (税別価格 \67,000)
※自然素材を使用した商品のため、1本1本木目は異なりますので予めご了承下さい。
※ハンドメイド製品のため擦り傷や多少のメッキ斑などがある場合がございますが何卒ご了承下さい。
※ショッピングカートに選択欄が無い番手は恐れ入りますが入荷待ちなっております。



◆Theo Wanne AMBIKA Tenor Saxophone Metal Mouthpiece



最もダークかつ深みのある柔らかな音色が最大の魅力

ノーバッフルを採用したAMBIKA(アンビカ)モデルはTheoWanneのテナーメタルの中で最もダークで非常に柔らかくふくよかな音色が特徴のモデルです。低音域では非常に柔らかさのあるダークな音色で図太く鳴ります。他のモデル同様にTheoWanneマウスピースならではの音の太さを継承しており、単に柔らかいのではなく、しっかりと音の芯・厚みを持ったまま重厚感のある音色で鳴るのはさすがと言えるでしょう。息をたっぷり使ってサブトーンを効かせたジャズサウンドを楽しみたい方にもお薦めです。
【AMBIKA Metalマウスピースの特徴】
■バッフルタイプ:No Baffle
New York時代のToneMasterのようなバッフルを採用したことにより、ダークで柔らかく、ふくよかな音色を実現しています。低音域から高音域まで柔らかさを持ったまま鳴らせます。

■True Large Chamber

■その他の特徴についてはこちらをクリックして下さい


■マウスピース種別:テナーサックス用メタルマウスピース
■仕上げ:金メッキ仕上げ(GP)※1 or ヴィンティファイド仕上げ(Vintified)
※1.一般的な光沢仕上げの金メッキではなく、ややサテン風な仕上げです
■製造者:Theo Wanne氏

■付属品:Theo Wanne Libertyリガチャー(基本的にはVintified仕上げのリガチャーと金メッキ仕上げのプレッシャープレートが付属)
Reed Replacer マウスピースキャップ、オリジナルマウスピースポーチ、六角レンチ、外箱

※リガチャーとプレッシャープレートは入荷時期によって変更になる場合があります。
※外箱のデザインが異なる場合があります。


【スタッフのコメント】
こちらAMBIKAモデルはPARVATIよりもさらにバッフルを低くし、ノーバッフルタイプのモデルになっています。ノーバッフルを採用したことにより、非常に柔らかく、ふくよかな音色で、現在生産されているTheoWanneマウスピースの中で最もダークなサウンドです。そして、やはりTheoWanneならではの音の太さと芯のあるサウンドはそのまま継承されており、低音域から高音域まで太く柔らかな音色が楽しめます。主観的な感想ですが、ヴィンテージオットリンクで例えるなら、PARVATIモデルはSuperToneMasterでAMBIKAモデルはToneMasterというようなイメージでしょうか。とにかく柔らかな音色です。適度な抵抗感と十分なヴォリュームもあり、よりダークで柔らかな音色を求める方にお薦めです。メッキの種類はゴールドプレート(ややサテン風)とVintified(ヴィンティファイド)仕上げの2種類となっております。Vintified仕上げはGPタイプよりも音が少しタイトになり、よりダークな音色です。


■下記の画像をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。
 
下記写真は
Vintified
タイプです。

■他メーカーとの比較表 [ティップオープニング]
オープニングナンバー OttoLink BergLarsen Dukoff SELMER
CL GP ※1 CL Vintified ※1 ---- ---- ---- C★
5★ GP ※1 5★ Vintified ※1 5★ 85 D5 E
6★ GP 6★ Vintified ※1 6★ 95 D6 FとGの間
7★ GP 7★ Vintified 7★ 105 D7 H
8 GP 8 Vintified ※1 8 110 D7とD8の間 ----
9 GP 9 Vintified ※1 9 120 D8とD9の間 ----
10 GP 10 Vintified ※1 10 130 D9とD10の間 ----
上記はあくまでも参考の目安ですので相当するマウスピースのティップオープニングとまったく同じという意味ではありませんので予めご了承下さい。
※1.受注生産品となりますので納期にしばらくお時間をいただきます。詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
●Theo Wanne AMBIKA テナーサックス用メタルマウスピース 【GP】
販売価格¥77,700 (税別価格 \74,000)
●Theo Wanne AMBIKA テナーサックス用メタルマウスピース 【Vintified】
販売価格¥77,700 (税別価格 \74,000)
※【GP=ゴールドプレート仕上げ】、【Vintified=ヴィンティファイド仕上げ】
※ハンドメイド製品のため擦り傷や多少のメッキ斑などがある場合がございますが何卒ご了承下さい。
※ショッピングカートに選択欄が無い番手は恐れ入りますが入荷待ちなっております。



◆Theo Wanne AMBIKA Stable Wood Tenor Saxophone Mouthpiece



ラバーに勝るとも劣らないダークで柔らかなジャズサウンド!

ノーバッフルを採用したAMBIKA(アンビカ)モデルは非常に柔らかで暖かみのある音色が特徴で、サブトーンを効かせたJazzyな低音域はジャズプレイヤーには魅力的です。木製のマウスピースでありながらも、音鳴りやパワーはラバーマウスピースとなんら遜色ないレベルで仕上がっており、図太いジャズサウンドが楽しめるモデルです。

熱圧縮されたLamineted Hard Woodは従来の木製マウスピースよりも割れや湿気にも強く耐久性があります。
【AMBIKA Woodマウスピースの特徴】
■バッフルタイプ:No Baffle
New York時代のToneMasterのようなバッフルを採用したことにより、ダークで柔らかく、ふくよかな音色を実現しています。低音域から高音域まで柔らかさを持ったまま鳴らせます。

■True Large Chamber

■その他の特徴についてはこちらをクリックして下さい


■マウスピース種別:テナーサックス用ウッドマウスピース
■素材:Laminated Hard Wood
■製造者:Theo Wanne氏

■付属品:オリジナルマウスピースポーチ、外箱 ※リガチャー&キャップは付属しません


【スタッフのコメント】
こちらAMBIKA Stable WoodモデルはPARVATI Woodモデルと同様に木製マウスピースとしては、とても吹きやすく、音抜けが良いです。ノーバッフルを採用していることにより、非常に柔らかな音色でダークで暖かみのあるサウンドが得られます。低音域でも野太いサウンドで、ハードラバー並みのヴォリュームもあり、落ち着きと柔らかさのあるジャズサウンドを求める方にお薦めのマウスピースです。


■下記の画像をクリックすると拡大写真がご覧頂けます。
     

■他メーカーとの比較表 [ティップオープニング]
オープニングナンバー OttoLink BergLarsen Dukoff SELMER
CL(Classical) ---- ---- ---- C★
5★ ※1 5★ 85 D5 E
7★ 7★ 105 D7 H
※上記はあくまでも参考の目安ですので相当するマウスピースのティップオープニングとまったく同じという意味ではありませんので予めご了承下さい。
※1.受注生産品となりますので納期にしばらくお時間をいただきます。詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
●Theo Wanne AMBIKA Stable Wood  テナーサックス用マウスピース
販売価格¥70,350 (税別価格 \67,000)
※自然素材を使用した商品のため、1本1本木目は異なりますので予めご了承下さい。
※ハンドメイド製品のため擦り傷や多少のメッキ斑などがある場合がございますが何卒ご了承下さい。
※ショッピングカートに選択欄が無い番手は恐れ入りますが入荷待ちなっております。



テナーサックス用
■DURGA Metal ■KALI Metal ■AMMA Metal
■GAIA Metal ■PARVATI Metal ■PARVATI WOOD
■AMBIKA Metal ■AMBIKA WOOD  
アルトサックス用
■DRUGA Metal ■KALI Metal
■AMMA HardRubber ■AMMA WOOD
バリトンサックス用
■DURGA Metal
小物類
■フランソワ・ルイ スマートキャップ ■プレッシャープレート
■コンバージョン・スクリュー ■バイト・パッド
■マウスピース用シングルポーチ ■マウスピース用ダブルポーチ




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Johannes Gerber
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Lebayle
(リバイユ)
Lost Wax
(ロストワックス)
MEYER
(メイヤー)
MouthpieceCafe
(マウスピース・カフェ)
Otto Link
(オットリンク)
Peter Ponzol
(ピーター・ポンゾール)
Pillinger
(ピリンジャー)
Ralph Morgan
(ラルフ・モーガン)
Rousseau
(ルソー)
Saxscape
(サックススケープ)
H.Selmer
(セルマー)
SR Technologies
(SRテクノロジー)
Ted Klum
(テッド・クラム)
Theo Wanne
(テオ・ウォン)
Vandoren
(バンドレン)
Wood Stone
(ウッド・ストーン)
Yanagisawa
(ヤナギサワ)
       




 
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