














 |
| 当サイトは日本ベリサイン社のSSLサーバ証明書を取得しています。情報は暗号化されて安全に送信されますのでご安心下さい。 |
|

|
| ●A.SELMER Mk VI Tenor Sax 1964製 |
一覧表に戻る |
●シリアルNo:#119XXX
セルマーMkYのヴィンテージテナーです。こちらのMk6はアメセルのマークVIとなっております。シリアルから判断すると1964製のMkVIと思われます。使用に伴うスリキズやラッカーの剥がれはあるものの、目立ったヘコミなどもなく全体的なコンディションは良いサックスです。ネックはマッチングネックとなっており、管体と同じシリアルナンバーがネックに刻印されています。サムフックはオリジナルの金属製オリジナルサムフックとなっております。ラッカーも良い具合にヴィンテージの雰囲気を醸し出しています。 |
 |
この年代は腕の良い彫刻師がいたようで、ベル部分の彫刻も美しく仕上がっております。こちらのMk6は前オーナーが吹き込んでいたようで、音抜けも良いMkVIです。タンポは全タンポを交換し、全体調整をしておりますので安心してお使い頂けます。
■オリジナルラッカー
■マッチングネック
■全タンポ交換済み
■全体調整済み
■付属品:ハードケース
【SELMER Mk6について】
今もなお世界中のジャズプレイヤーが愛用し続けているセルマーの名器とも言えるマーク6。MkVI は1954年頃から1973年頃までの約20年あまり生産されたサックスで、シリアルは5万番代後半から23万番代前半までとなっております。Mk6は反応・操作性の良いオクターブメカニズム、連動式テーブルキーの採用や、S.B.A(スーパーバランスアクション)から採用されたキーのオフセット配列をよりフィンガリングの操作性を向上するために角度を変更するなど、様々な改良を加えられました。現代のサックスの模範とも言えるMkVIの誕生によってセルマーはサックスマーケットでの地位を確立したと言っても過言ではありません。
Mk6にはフランスセルマー(フラセル)とアメリカンセルマー(アメセル)があり、それぞれに違いを持っています。ジャズマーケットを意識して生産されたアメセルはクラシックマーケットを意識して生産されたフラセルと比べるとラッカー塗装が薄く、その分管体の振動効率を損なわないため音の抜け、鳴りがよくなっています。また、アメセルは楽器を組み上げてタンポもつけた状態でラッカー塗装をしたため、オリジナルタンポにはラッカーがかかっているのも特徴のひとつです。ほかにもフラセルとアメセルとでは彫刻模様や調整など様々な違いがあります。
|
| |
●A.SELMER Mk VI Tenor Sax 1964年製 No.119XXX
|
Thanks
SOLD OUT! ! |
|
| ◆ 下記の写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます ◆ |
|