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●Conn 10M Tenor Sax 1937年製 一覧表に戻る
●シリアルNo:#277XXX

テンエムは、セルマーなどが登場するまで当時のジャズプレイヤー達が多く使用していたコーンを代表するスタンダードモデルです。Connの10Mはデクスター・ゴードン氏なども使用していたことで有名で、ストレートで芯の太いサウンドが特徴です。シリアルから判断すると1937年頃の物と思われ、10Mの中でも初期の部類に入ります。シリアルナンバーの下に【L】の刻印があることから、Low Pitch仕様の10Mとなっております。こちらの10Mのベル部分には上半身だけの女性の彫刻が施されており、通称【Naked Lady(ネイキッド・レディ)】または【Lady Face(レディ・フェイス)】とも呼ばれているモデルです。低音キーの位置が一般的なサックスと違い反対側に付いているのも特徴のひとつです。

オリジナルラッカーも十分に残っており、使用に伴うスリキズやラッカー剥がればあるもの目立ったヘコミなどもなく、70年以上も前のヴィンテージサックスとしては状態の良い10Mです。全体調整と全タンポ交換をしておりますので安心してお使い頂けるサックスです。こちらのサックスのタンポにはメタルブースターが使用されています。SELMERのMkVIやKINGのシルバーソニックと言ったサックスとはまた違った、コーンならではのヴィンテージサウンドがお楽しみ頂けます。このサックスでしか出せないサウンドがあります!是非ヴィンテージコーン独特の野太いアメリカンサウンドをご堪能下さい。

■オリジナルラッカー
■全体調整済み
■全タンポ交換済み

■付属品:ハードケース
●Conn 10M Tenor Sax 1937年製 No.277XXX Thanks SOLD OUT! !






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