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●Conn 10M Naked Lady Tenor Sax 1939年製 一覧表に戻る
●シリアルNo:#284XXX

Conn 10M(テンエム)の美品テナーです。10Mは、セルマーなどが登場するまで当時のジャズプレイヤー達が多く使用していたコーンを代表するスタンダードモデルです。Connの10Mはデクスター・ゴードン氏なども使用していたことで有名で、ストレートで芯の太いサウンドが特徴です。シリアルから判断すると1939年頃の物と思われ、10M初期の中でも比較的中期に近い部類に入ります。シリアルナンバーの下に【L】の刻印があることから、Low Pitch仕様の10Mとなっております。こちらの10Mのベル部分には上半身だけの女性の彫刻が施されており、通称【Naked Lady(ネイキッド・レディ)】または【Lady Face(レディ・フェイス)】とも呼ばれているモデルです。低音キーの位置が一般的なサックスと違い反対側に付いているのも特徴のひとつです。

オリジナルラッカーも十分に残っており、使用に伴うスリキズやラッカー剥がればあるものの目立ったヘコミなどもなく、70年近く前のヴィンテージサックスとしては非常に状態の良い10Mです。ネックのラッカーの風合いが部分によって少し管体よりも明るめですので、もしかすると本来付いていたネックとは別の10Mネックを使っている可能性がありますが、判断が難しいところです。当社に入荷した時点でこのネックが付いていました。一部不良タンポを交換し、調整もしておりますので安心してお使い頂けるサックスです。こちらのサックスの反射板にはメタルブースターが使用されています。10Mの芯のある野太いサウンドはSELMERのMkVIやKINGのシルバーソニックと言ったヴィンテージサックスとはまた違った魅力があり、コーンならではのアメリカンサウンドがお楽しみ頂けます。他のサックスでは出せないこのサックスだけのサウンドがあります!是非コーン独特の野太いアメリカンサウンドをご堪能下さい。

■オリジナルラッカー
■調整済み
■一部不良タンポ交換済み

■付属品:オリジナルハードケース
●Conn 10M Naked Lady Tenor Sax 1939年製 No.284XXX Thanks SOLD OUT! !






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