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●Conn 10M Naked Lady Tenor Sax 1941年製 一覧表に戻る
●シリアルNo:#289XXX

Conn 10M(テンエム)の美品テナーです。10Mは、セルマーなどが登場するまで当時のジャズプレイヤー達が多く使用していたコーンを代表するスタンダードモデルです。Connの10Mはデクスター・ゴードン氏なども使用していたことで有名で、ストレートで芯の太いサウンドが特徴です。シリアルから判断すると1941年頃の物と思われ、10M初期の中でも比較的中期に近い部類に入ります。シリアルナンバーの下に【L】の刻印があることから、Low Pitch仕様の10Mとなっております。こちらの10Mのベル部分には上半身だけの女性の彫刻が施されており、通称【Naked Lady(ネイキッド・レディ)】または【Lady Face(レディ・フェイス)】とも呼ばれているモデルです。低音キーの位置が一般的なサックスと違い反対側に付いているのも特徴のひとつです。

オリジナルラッカーも十分に残っており、使用に伴うスリキズやラッカー剥がればあるものの目立ったヘコミなどもなく、Connのヴィンテージとしては非常に状態の良い10Mです。タンポは全タンポ交換しており、タンポの反射板にはメタルブースターが使用されています。調整もしておりますので安心してお使い頂けるサックスです。Conn独特の芯のある野太いアメリカンサウンドはほかヴィンテージサックスにはない魅力のひとつです。図太い芯のあるヴィンテージサウンドをお探しの方は是非お試し下さい。状態も良好ですので10Mの美品をお探しの方もお見逃し無く!

■オリジナルラッカー
■全タンポ交換済み
■調整済み

■付属品:オリジナルハードケース(Connの金属ロゴプレートは外れています)
●Conn 10M Naked Lady Tenor Sax 1941年製 No.289XXX Thanks SOLD OUT! !






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