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●Conn 10M Naked Lady Tenor Sax 1942年製 一覧表に戻る
●シリアルNo:#295XXX

Conn 10M(テンエム)の美品テナーです。10Mは、セルマーなどが登場するまで当時のジャズプレイヤー達が多く使用していたコーンを代表するスタンダードモデルです。Connの10Mはデクスター・ゴードン氏なども使用していたことで有名で、ストレートで芯の太いサウンドが特徴です。シリアルから判断すると1942年頃の物と思われ、10Mの中でも中期の部類に入ります。シリアルナンバーの下に【L】の刻印があることから、Low Pitch仕様の10Mとなっております。こちらの10Mのベル部分には上半身だけの女性の彫刻が施されており、通称【Naked Lady(ネイキッド・レディ)】または【Lady Face(レディ・フェイス)】とも呼ばれているモデルです。低音キーの位置が一般的なサックスと違い反対側に付いているのも特徴のひとつです。

オリジナルラッカーの状態も極めて良好でほとんど残っています。前オーナーがあまり使っていなかったのか、使用に伴うスリキズやラッカーの剥がればあるものの目立ったヘコミなどもなく、65年近く前のヴィンテージサックスとしては非常に状態の良い10Mです。タンポは全タンポ交換をしております。タンポの反射板にはメタルブースターを使用しております。調整をしておりますので安心してお使い頂けるサックスです。10Mの芯ある野太いサウンドは他のSELMER MkVIやKING Silver Sonicと言ったヴィンテージサックスとはまた違う魅力があり、迫力のあるアメリカンサウンドがお楽しみ頂けます。近年は状態の良いヴィンテージサックスが非常に少なくなってきており、Connについても非常に入手が困難になってきております。この年代でこのように状態の良い10Mは滅多に入手できませんのでお探しの方は是非お見逃し無く!現代のサックスでは出すことのできない10Mだけのサウンドがあります。

■オリジナルラッカー
■調整済み
■全タンポ交換済み

■付属品:オリジナルハードケース
●Conn 10M Naked Lady Tenor Sax 1942年製 No.295XXX Thanks SOLD OUT! !






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