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| ●Conn 10M Naked Lady Tenor Sax 1947年製 |
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●シリアルNo:#319XXX
Conn 10M(テンエム)のヴィンテージテナーです。10Mはセルマーなどが登場するまで当時のジャズプレイヤー達が多く使用していたコーンを代表するスタンダードモデルです。10Mはデクスター・ゴードン氏なども使用していたことで有名で、ストレートで芯の太いサウンドが特徴です。シリアルから判断すると1947年頃の物と思われ、10Mの中でも中期の部類に入ります。シリアルナンバーの下に【L】の刻印があることから、Low
Pitch仕様の10Mとなっております。こちらの10Mのベル部分には上半身だけの女性の彫刻が施されており、通称【Naked
Lady(ネイキッド・レディ)】又は【Lady Face(レディ・フェイス)】とも呼ばれているモデルです。低音キーの位置が一般的なサックスと違い反対側に付いているのも特徴のひとつです。
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米国のミュージシャンが使用していた楽器で、使用による擦りキズやラッカーの剥がれがある程度あります。ヘコミ修理跡がいくつかありましたが綺麗に修理されています。ネックは管体より古いシリアルナンバーを持ったネックで、おそらく前オーナーが換えた物だと思われます。ラッカーはオリジナルで、美しい飴色のヴィンテージカラーになっています。タンポは全タンポ交換をしております。タンポの反射板にはプラスチックブースターを使用しております。全タンポ交換すると鳴りが少し落ち着きますが、この楽器は前オーナーがよく鳴らして吹き抜けていたようでスムーズに抜けます。使用によるラッカー剥がれが多く、見た目は綺麗に見えませんが、ルックスを気にしないで良い楽器を手に入れたい方にはお薦めの楽器だと思います。調整をしておりますので安心してお使い頂けるサックスです。10Mの芯ある野太いサウンドは他のSELMER
MkVIやKING Silver Sonicと言ったヴィンテージサックスとはまた違う魅力があり、迫力のあるアメリカンサウンドがお楽しみ頂けます。
■オリジナルラッカー
■ネック:シリアルNo279XXX(1938年製)
■調整済み
■全タンポ交換済み
■付属品:オリジナルハードケース |
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●Conn 10M Naked Lady Tenor
Sax 1947年製 No.319XXX
| 販売価格 ¥388,500
(税別価格 \370,000) |
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