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●Conn 10M Naked Lady Tenor Sax 1949年製 一覧表に戻る
●シリアルNo:#331XXX

Conn 10M(テンエム)の美品テナーです。10Mは、セルマーなどが登場するまで当時のジャズプレイヤー達が多く使用していたコーンを代表するスタンダードモデルです。Connの10Mはデクスター・ゴードン氏なども使用していたことで有名で、ストレートで芯の太いサウンドが特徴です。シリアルから判断すると1949年頃の物と思われ、10Mの中でも中期の部類に入ります。シリアルナンバーの下に【L】の刻印があることから、Low Pitch仕様の10Mとなっております。こちらの10Mのベル部分には上半身だけの女性の彫刻が施されており、通称【Naked Lady(ネイキッド・レディ)】または【Lady Face(レディ・フェイス)】とも呼ばれているモデルです。低音キーの位置が一般的なサックスと違い反対側に付いているのも特徴のひとつです。

前オーナーがあまり使用していなかったようで、使用に伴うスリキズはあるものの目立ったヘコミなどもなく、50年以上前のヴィンテージサックスとしては非常に状態の良い10Mです。オリジナルラッカーの状態も極めて良好でほとんど残っています。タンポは一部不良タンポを交換しており、その他はオリジナルタンポです。タンポの反射板にはメタルブースターが使用されています。ネックはヘコミ修理をしています。調整をしておりますので安心してお使い頂けるサックスです。10M独特の芯のある野太いアメリカンサウンドがお楽しみ頂けます。

■オリジナルラッカー
■調整済み

■付属品:PROTEC製ソフトケース
●Conn 10M Naked Lady Tenor Sax 1949年製 No.331XXX Thanks SOLD OUT!






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