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| ●H.SELMER Mk VI Tenor Sax 1970製 |
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●シリアルNo:#176XXX
セルマーMkYのヴィンテージテナーです。ヴィンテージセルマーにはアメリカンセルマー(通称アメセル)とフランスセルマー(通称フラセル)がありますが、こちらはフランスセルマーとなっております。シリアルから判断すると1970年頃のMkVIと思われます。あまり使用されずに保管されていたようで、若干の小さなスリキズなどはありますが状態の良い美品サックスです。オリジナルラッカーも極めて状態が良く、目立ったヘコミなどもございません。こちらのサックスにはF#キーが付いています。一部不良タンポは交換しており、タンポの反射板にはプラスチックブースターが使用されております。ベル部分の彫刻は丁寧に仕上げられたフラセル彫刻が施されています。 |
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調整もしておりますので安心してお使い頂けます。ケースには新品のPROTEC製セミハードケースが付属しております。吹き込めばまだまだ音が抜けてくる楽しみを持った一本です。この年代でこのように状態の良いMkVIはなかなかありませんのでお探しの方は是非!
■オリジナルラッカー
■フランスセルマー彫刻
■F#キー付き
■調整済み
■一部不良タンポ交換済み
■付属品:PROTEC PB-305CT テナーサックス用セミハードケース
[ブラック]【新品】
【SELMER Mk6について】
今もなお世界中のジャズプレイヤーが愛用し続けているセルマーの名器とも言えるマーク6。MkVI は1954年頃から1973年頃までの約20年あまり生産されたサックスで、シリアルは5万番代後半から23万番代前半までとなっております。Mk6は反応・操作性の良いオクターブメカニズム、連動式テーブルキーの採用や、S.B.A(スーパーバランスアクション)から採用されたキーのオフセット配列をよりフィンガリングの操作性を向上するために角度を変更するなど、様々な改良を加えられました。現代のサックスの模範とも言えるMkVIの誕生によってセルマーはサックスマーケットでの地位を確立したと言っても過言ではありません。
Mk6にはフランスセルマー(フラセル)とアメリカンセルマー(アメセル)があり、それぞれに違いを持っています。ジャズマーケットを意識して生産されたアメセルはクラシックマーケットを意識して生産されたフラセルと比べるとラッカー塗装が薄く、その分管体の振動効率を損なわないため音の抜け、鳴りがよくなっています。また、アメセルは楽器を組み上げてタンポもつけた状態でラッカー塗装をしたため、オリジナルタンポにはラッカーがかかっているのも特徴のひとつです。ほかにもフラセルとアメセルとでは彫刻模様や調整など様々な違いがあります。
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●H.SELMER Mk VI Tenor Sax 1970年製 No.176XXX
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Thanks SOLD OUT!
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