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ザ・マーチンクラブへようこそ!!
このサイトはSax-Funの運営するマーチンサックス専門サイトです。
マーチンのサックスは1919年頃から1970年位まで生産されたとされています。
1945年頃からのものがThe Martinと呼ばれていますが、中でもCommittee Modelと呼ばれる時代の楽器は卓越したデザイン、ボディ剛性、バランスを誇り、その仕上げの丁寧さや美しさはサックス吹きならずとも惚れ惚れします。
アルトのCommitteeモデルはアート・ペッパー氏が愛用していたことでも有名です。彼の黄金時代に使用していたものがCommitteeモデルです。
アートペッパー氏の録音によるこの時代のマーチンのサウンドは、中低域はまさにスイートで高音域では引き締まった力強い響きを感じ、目を瞑って聞いているとモノクロな雰囲気のジャズバーで木のカウンターのぬくもりと片隅のステージで演奏するカルテットの往時のサウンドを彷彿とさせ"ホッと"一息落ち着きます。
ソフトでハスキーでありながら、芯のある豊かで力強いサウンドの魅力は他では得がたいものです。
サックス吹きの皆様、ごゆっくりとマーチンをお楽しみください。 |
Martinの特徴である管体の肉厚の厚さと、楽器自体の重量とデザインの関係などを少し考えてみました。
【Alto Saxophone】
●A.SELMER MkVI 後期
●Martin Committee
●H.SELMER SERIE II
●H.SELMER SERIE III |
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約2,300g
約2,340g
約2,500g
約2,500g |
【Tenor Saxophone】
●A.SELMER MkVI 後期
●Martin Committee
●H.SELMER SERIE II
●H.SELMER SERIE III |
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約3,160g
約3,250g
約3,450g
約3,380g |
※楽器自体の個体差も考えられるので上記はあくまでも目安としてご覧下さい。
結果、マーチンは管体は厚いけれどもその他の部分が軽いのでアルト、テナー共にMK6に近い重量で、現在のSERIE II、IIIよりも130〜200g程度軽いという結果でした。
これは偶然なのか、そのような狙いがあったデザインなのか分からないのですが、この楽器特有のスイートでありながら力強く引き締まったサウンドが出るゆえんではないかと思います。
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【Martin Committee Model Alto Saxophone スタッフの試奏レポート】
| 私はサックスを始めるときにペッパーやゲッツを聞きながら練習をしていたものです。ペッパーの音は耳に焼き付いているのですが、今回、自身所有のMCグレゴリー4A18に3番のリードを付けて鳴らしてみました。ペッパーの音を思い浮かべながら恥ずかしながらYou'd
be so〜やWhen you're smilingを吹くときそのサウンドの甘さや、つながりのよさ、高音域のヌケ方など自分で言うのもなんですが、はっきり言ってペッパーになった気分になりました。通常、高域の張った音を出そうとするとどうしても音が広がるというか、散るというような感があるのですが、コミッティーモデルは芯の大きい音が堂々と心地いい高周波数を伴って(決してこもった音になりません。)前にヌケていきます。近年のセルマーと比べたとき音が広がらない分、残響が無いような気がしますが、低域から高域までおいしい音のみを出している感じです。又ソロイストで鳴らすともう少しダークさが加わりブルージーなアプローチをするときの黒っぽさがいい感じになります。NYメイヤーの場合MCグレゴリーよりも音の太さやパワー感があり、いわゆるメイヤーの音色を発揮します。この様な事からもこの楽器は逆に広がりのある大きい音やブライトさを求める様な現代の音楽にはミスマッチかもしれません。今回、MCグレゴリー、セルマーソロイスト、NYメイヤー、オットリンクHRを試してみましたが、どれもそれぞれの良さを伴ったマーチンサウンドで非常に興味深いです。リリカルでスイート&チャーミングな曲やビバップやスタンダード曲でスピード感のあるアプローチにもタイトなサウンドが心地いい響きを醸し出します。 |
【Martin Committee Model Tenor Saxophone スタッフの試奏レポート】
| 私はマーチンテナーサックスを今までにこのように意識して試奏したことは余り無かったのですが、セルマー
MK6やSBAとは一線を画す音で極端な言い方をすればDNAが違う感じです。まず、音階やフレーズを鳴らしてみるに、景色というか、今までと場面が変わった感じになります。とにかく楽に音が出て、音程感や音のつながり、ヌケ、すべてストレス無くストレートですばらしいの一言です。マーチンと言えば管体が大きくて重くヌケにくい楽器だろうと思いがちですが全く逆でサブトーンの出やすさは抜群で、その音色は少しカラッとしていて、その時代の録音でよく聴いたことのあるジャジーなサウンドです。中音域から高音域にかけては芯のある豊かな周波数特性を持って引き締まって前にでる存在感のある音です。今回、オットリンクメタルとモーガンHRで試奏しましたが、それぞれのマウスピースの特徴を持ちながらがも、豊かで包容力のあるサウンドは奏者も安心感を持ってプレイできるのではないかと思いました。 |
| ブランド |
モデル |
楽器 |
シリアル番号 |
備考 |
| Martin |
Committee Model |
Alto |
171XXX |
Thanks SOLD OUT! |
| Martin |
Committee Model |
Alto |
181XXX |
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| Martin |
Committee Model |
Alto |
183XXX |
Thanks SOLD OUT! |
| Martin |
Committee Model |
Alto |
192XXX |
Thanks SOLD OUT! |
| Martin |
HAND CRAFT MODEL |
Alto |
32XXX |
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| Martin |
Committee Model |
Tenor |
202XXX |
Thanks SOLD OUT! |
<THE MARTIN CDプレゼントキャンペーン!>
マーチンサウンドを楽しんで頂くために、
SAX FUNではThe Martin Clubページ開設を記念して
Martinのアルトサックスをお買い上げのお客様にもれなくCDをプレゼント!
やはりマーチンアルトサックスと言えばペッパーではないでしょうか。
黄金時代のアートペッパーの数々のマーチンアルトによる名演CDをプレゼント致します。 |
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[THE RETURN OF ART PEPPER]
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[THE ART OF PEPPER] |
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[modern art] |
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[Meets The Rhythm Sestion]
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[Gettin Together] |
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[Intensity] |
マーチンアルトサックスをお買い上げのお客様に上記のCDの中からどれでも一枚プレゼントいたします。
是非お楽しみください。
※CDプレゼントキャンペーンはMartin Committee Model アルトサックスをご購入いただいたお客様のみとなっております。 |
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