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●Martin Committee Model Alto Sax 1950年製 Martin Club TOPに戻る
●シリアルNo:#171XXX

マーチン コミッティーモデルの美品ヴィンテージアルトです。シリアルから判断すると1950年頃の物と思われます。こちらはトーンホールはハンダ付け(ソルダードトーンホール)されており、マーチンの中でも最も人気のある年代のモデルです。アート・ペッパー氏が愛用していたモデルがこのCommitteeモデルです。ネックは管体と同じシリアルナンバーが刻印されたマッチングネックとなってります。右手親指のサムフックは奏者の好みに応じて位置が調整できるよう移動式のサムフックが採用されています。彫刻もMartinならでの彫り方で細部まで美しい仕上がりです。
あまり使用されていなかったようで、若干の小さな擦りキズなどはありますが大きなヘコミなどもなく全体的に非常に状態が良いサックスです。オリジナルラッカーもほとんど残っており、50年代初期のヴィンテージとしては美品と言えるでしょう。付属のオリジナルハードケースの状態も極めて良好で非常に綺麗です。タンポは全タンポ交換済みで、タンポの反射板にはプラスチックブースターを使用しております。吹き込んでいけばまだまだ抜けてきますので今後も楽しみな一本です。アメセルやコーンといったヴィンテージサックスとはまた違った、Martin独特のソフトでハスキーな芯のあるヴィンテージサウンドをお楽しみいただけます。

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■オリジナルラッカー
■マッチングネック
■全タンポ交換済み

■調整済み
■付属品:オリジナルハードケース

【Martin Committe Modelについて】
Martinの代表的なモデルとも言えるCommittee(コミッティー)Modelは1940年代後半〜1950年代後半まで製造されており、シリアルは16万5千番台から20万3千番台までとされています。低音キーのトーンホールの一部が現代のサックスとは反対に位置する場所に取り付けられているのも特徴のひとつです。アメリカの工業が最盛期の頃に生産されたモデルということもあり、細部まで手の込んだ美しい仕上がりの楽器です。肉厚のある地金を使用し、トーンホールはハンダ付けされ(ソルダードトーンホール)しっかりとした作りです。アルトサックスでアート・ペッパーが愛用していたことで有名なモデルで、ソフトでハスキーでありながら、芯のある豊かなで力強いサウンドが魅力のサックスです。
●Martin Committee Model Alto Sax 1950年製 No.171XXX Thanks SOLD OUT!!






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