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●シリアルNo:#181XXX
マーチン コミッティーモデルのヴィンテージアルトです。シリアルから判断すると1953年頃の物と思われます。こちらはトーンホールはハンダ付け(ソルダードトーンホール)されており、マーチンの中でも最も人気のある年代のモデルです。アート・ペッパー氏が愛用していたモデルがこのCommitteeモデルです。ネックは管体と同じシリアルナンバーが刻印されたマッチングネックとなってります。右手親指のサムフックは奏者の好みに応じて位置が調整できるよう移動式のサムフックが採用されています。彫刻もMartinならでの彫り方で細部まで美しい仕上がりです。 |
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LowC#キーの台座をハンダ付け修理し、HighE♭キーのトーンホールをロウ付け修理しています。その他は目立ったヘコミなどもなく、使用により擦りキズやラッカーの剥がれがある程度で状態の良いヴィンテージです。ラッカーはオリジナルかリラッカーか判断が難しい状態ですので、オリジナルラッカーとは断定致しません。タンポの状態は新しいものでしたので全体調整をしております。タンポの反射板はプラスチックブースターが使用されています。アメセルやコーンといったヴィンテージサックスとはまた違った、Martin独特のソフトでハスキーな芯のあるヴィンテージサウンドをお楽しみいただけます。
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■ラッカー仕上げ
※全体的な判断からオリジナルかリラッカーかの判断難しいため、オリジナルとは表記致しません。
■マッチングネック
■調整済み
■付属品:オリジナルハードケース(茶)
【Martin Committe Modelについて】
Martinの代表的なモデルとも言えるCommittee(コミッティー)Modelは1940年代後半〜1950年代後半まで製造されており、シリアルは16万5千番台から20万3千番台までとされています。低音キーのトーンホールの一部が現代のサックスとは反対に位置する場所に取り付けられているのも特徴のひとつです。アメリカの工業が最盛期の頃に生産されたモデルということもあり、細部まで手の込んだ美しい仕上がりの楽器です。肉厚のある地金を使用し、トーンホールはハンダ付けされ(ソルダードトーンホール)しっかりとした作りです。アルトサックスでアート・ペッパーが愛用していたことで有名なモデルで、ソフトでハスキーでありながら、芯のある豊かなで力強いサウンドが魅力のサックスです。 |
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●Martin Committee Model Alto
Sax 1953年製 No.181XXX
| 販売価格 ¥299,250
(税別価格 \285,000) |
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