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| ●Martin Committee Model Alto Sax 1960年製 |
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●シリアルNo:#208XXX
マーチン コミッティーモデルの美品ヴィンテージアルトです。シリアルから判断すると1960年頃の物と思われます。こちらはトーンホールはハンダ付け(ソルダードトーンホール)されており、マーチンの中でも最も人気のある年代のモデルです。アート・ペッパー氏が愛用していたモデルがこのCommitteeモデルです。ネックは管体と同じシリアルナンバーが刻印されたマッチングネックとなってります。右手親指のサムフックは奏者の好みに応じて位置が調整できるよう移動式のサムフックが採用されています。彫刻もMartinならでの彫り方で細部まで美しい仕上がりです。 |
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あまり使われてなかったようで、U字管に若干のヘコミ修理跡は見受けられますが綺麗に修理されており、その他は使用に伴う擦りキズや若干のラッカー剥がれはありますが、全体的に非常に状態の良いサックスです。なお、ライヤー(譜面ばさみ)ネジは付いておりません。オリジナルラッカーもほとんど残っており、Marinらしい独特の風合いを醸し出しています。。この年代のヴィンテージサックスとしては美品と言えるでしょう。タンポは不良タンポ交換済みで、タンポの反射板にはメタルブースターが使用されています。まだまだ音は抜けてきますので、じっくりと音を育てたい方にもお薦めです。アメセルやコーンといったヴィンテージサックスとはまた違った、Martin独特のソフトでハスキーな芯のあるヴィンテージサウンドをお楽しみいただけます。
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■オリジナルラッカー
■マッチングネック
■不良タンポ交換済み
■調整済み
■付属品:Martin製オリジナルハードケース
【Martin Committe Modelについて】
Martinの代表的なモデルとも言えるCommittee(コミッティー)Modelは1940年代後半〜1950年代後半まで製造されており、シリアルは16万5千番台から20万3千番台までとされています。低音キーのトーンホールの一部が現代のサックスとは反対に位置する場所に取り付けられているのも特徴のひとつです。アメリカの工業が最盛期の頃に生産されたモデルということもあり、細部まで手の込んだ美しい仕上がりの楽器です。肉厚のある地金を使用し、トーンホールはハンダ付けされ(ソルダードトーンホール)しっかりとした作りです。アルトサックスでアート・ペッパーが愛用していたことで有名なモデルで、ソフトでハスキーでありながら、芯のある豊かなで力強いサウンドが魅力のサックスです。 |
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●Martin Committee Model Alto
Sax 1960年製 No.208XXX
| 販売価格 ¥399,000
(税別価格 \380,000) |
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