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| ●A.SELMER Mk VI Alto Sax 1970年製 |
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●シリアルNo:#178XXX
アメセル MkYのヴィンテージアルトサックスです。ネックやU字管に若干のヘコミ修理跡はありますが、いずれも綺麗に修理されています。ある程度吹き込まれていますので適度にラッカーは剥がれていますが、オリジナルラッカーはまだまだ残っています。
タイトで元気のいいサウンドで、後期のものと比べると多少ダークさがあり、フュージョン系の音楽でも明るすぎることなく鳴らせます。吹き込んでいることによって音の抜けも良く、低音域から高音域までスムーズに繋がります。即戦力のMkVIをお探しの方にお薦めの一品です。 |
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●A.SELMER Mk VI Alto Sax 1970年製 No.178XXX
| 販売価格 ¥682,500
(税別価格 \650,000) |
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【SELMER Mk6について】
今もなお世界中のジャズプレイヤーが愛用し続けているセルマーの名器とも言えるマーク6。MkVI は1954年頃から1973年頃までの約20年あまり生産されたサックスで、シリアルは5万番代後半から23万番代前半までとなっております。Mk6は反応・操作性の良いオクターブメカニズム、連動式テーブルキーの採用や、S.B.A(スーパーバランスアクション)から採用されたキーのオフセット配列をよりフィンガリングの操作性を向上するために角度を変更するなど、様々な改良を加えられました。現代のサックスの模範とも言えるMkVIの誕生によってセルマーはサックスマーケットでの地位を確立したと言っても過言ではありません。
Mk6にはフランスセルマー(フラセル)とアメリカンセルマー(アメセル)があり、それぞれに違いを持っています。ジャズマーケットを意識して生産されたアメセルはクラシックマーケットを意識して生産されたフラセルと比べるとラッカー塗装が薄く、その分管体の振動効率を損なわないため音の抜け、鳴りがよくなっています。また、アメセルは楽器を組み上げてタンポもつけた状態でラッカー塗装をしたため、オリジナルタンポにはラッカーがかかっているのも特徴のひとつです。ほかにもフラセルとアメセルとでは彫刻模様や調整など様々な違いがあります。
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