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| ●Conn 26M Connqueror Naked Lady Alto
Sax 1937年製 |
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●シリアルNo:#271XXX
Conn 26M Connquerorモデルのヴィンテージアルトです。こちらの26Mはシリアルから判断すると1937年頃のものと思われます。シリアルナンバーの下に【L】の刻印があることから、Low
Pitch仕様の26Mとなっております。こちらの26Mのベル部分には上半身だけの女性の彫刻が施されており、通称【Naked
Lady(ネイキッド・レディ)】または【Lady Face(レディ・フェイス)】とも呼ばれています。タンポは全タンポ交換されており、タンポの反射板にはメタルブースターが使用されています。本管側のU字管を一度外した形跡があります。多少のヘコミ修理跡や一箇所に小さなハンダ修理跡はありますが、オリジナルラッカーも大部分が残っており、この年代のヴィンテージとしては全体的に良好な状態です。 |
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オリジナルラッカーはConnらしいグリーン系の深みのある風合いで渋みのある雰囲気を醸し出しています。ネックにあるマイクロチューニングデバイスの機構もスムーズに動きます。コーン独特の中低音が太く深みのある音色が大変素晴らしく、このサウンドは他のヴィンテージサックスにはないConn最大の魅力です。26Mはチャーリー・パーカー氏も使用していたことで有名ですが、最近ではジャズ系雑誌で見かける某女性サックスプレイヤーも愛用していることで知られています。吹き込んで行けばまだまだ音も抜けてきます。コーン独特の野太いアメリカンサウンドがご堪能頂ける逸品です。Conn
26Mは6Mよりも生産本数が少なく、状態の良い物はなかなか手に入りませんのでお探しの方は是非お見逃し無く!
■オリジナルラッカー
■ネック:マイクロチューニングデバイス機構採用
■permadjust(パームアジャスト)機構採用
■彫刻:Naked Lady(Lady Face)
■全タンポ交換済み
■調整済み
■付属品:GATOR製ハードケース
【Conn 26Mについて】
26MはConn全盛期の1930年代後半から生産されたモデルで、スタンダードモデルである6Mをベースに、プロフェッショナルの上位モデルとして作られました。生産本数が非常に少なく大変希少なヴィンテージサックスのひとつです。上位機種だけあり26Mには6Mにない仕様が色々と施されており、各キーに取り付けられたキィの高さを微調整できる【permadjust(パームアジャスト)】と呼ばれるメカニズムや、サイドキーのキャップ部分が銀製であったり、左手テーブルキーの形状や角度が改良されているなど細やかな配慮が見られます。ネックは6Mと同じくマイクロチューニングデバイスの機構を採用しており、スクリュー部分を回すことでチューニングをすることが出来ます。Connらしい芯のある野太いサウンドが魅力のヴィンテージサックスです。
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●Conn 26M Connqueror Naked
Lady Alto Sax 1937年製 No.271XXX
| 販売価格 ¥598,000
(税別価格 \569,524) |
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