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| ●Martin Committee Model Alto Sax 1955年製 |
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●シリアルNo:#192XXX
マーチン コミッティーモデルの美品ヴィンテージアルトです。シリアルから判断すると1955年頃の物と思われます。こちらはトーンホールはハンダ付け(ソルダードトーンホール)されており、マーチンの中でも最も人気のある年代のモデルです。アート・ペッパー氏が愛用していたモデルがこのCommitteeモデルです。ネックは管体と同じシリアルナンバーが刻印されたマッチングネックとなってります。右手親指のサムフックは奏者の好みに応じて位置が調整できるよう移動式のサムフックが採用されています。彫刻もMartinならでの彫り方で細部まで美しい仕上がりです。 |
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サムフック側のU字管付近にヘコミ修理後が見受けられますが綺麗に修理されています。あまり使われてなかったようで、使用に伴う小さな擦りキズや若干のラッカー剥がれはありますが、全体的に非常に状態の良いサックスです。オリジナルラッカーもほとんど残っており、良い風合いに仕上がっています。この年代のヴィンテージサックスとしては美品と言えるでしょう。タンポの反射板にはプラスチックブースターが使用されています。まだまだ音は抜けてきますので、じっくりと音を育てたい方にもお薦めです。アメセルやコーンといったヴィンテージサックスとはまた違った、Martin独特のソフトでハスキーな芯のあるヴィンテージサウンドをお楽しみいただけます。
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■オリジナルラッカー
■調整済み
■付属品:Martin製ハードケース
【Martin Committe Modelについて】
Martinの代表的なモデルとも言えるCommittee(コミッティー)Modelは1940年代後半〜1950年代後半まで製造されており、シリアルは16万5千番台から20万3千番台までとされています。低音キーのトーンホールの一部が現代のサックスとは反対に位置する場所に取り付けられているのも特徴のひとつです。アメリカの工業が最盛期の頃に生産されたモデルということもあり、細部まで手の込んだ美しい仕上がりの楽器です。肉厚のある地金を使用し、トーンホールはハンダ付けされ(ソルダードトーンホール)しっかりとした作りです。アルトサックスでアート・ペッパーが愛用していたことで有名なモデルで、ソフトでハスキーでありながら、芯のある豊かなで力強いサウンドが魅力のサックスです。 |
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●Martin Committee Model Alto
Sax 1955年製 No.192XXX
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