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●Conn 6M Naked Lady Alto Sax 1941年製 一覧表に戻る
●シリアルNo:#291XXX

Conn 6M Naked Lady VIII stampedの美品ヴィンテージアルトサックスです。U字管にヘコミ修理跡が見受けられますが綺麗に修理されています。その他は使用によって若干のラッカー剥がれはあるものの、この年代の6Mとしては非常に状態の良い美品です。ベル彫刻も美しく、ラッカーもConnならではの深みのある風合いです。

中低音域はConnらしい太く柔らかな音色で、他のサックスにはないConnならではの魅力あるヴィンテージサウンドです。ブリルハートなどのマウスピースとの相性も抜群です。吹き込んでいくことで今よりもさらに深みのあるサウンドに育ってくれるでしょう。今後も楽しみな1本です。美品をお探しの方やじっくりと音を育てたい方にもお薦めなサックスです。
■オリジナルラッカー
■VIII stamped(管体及びネック)
■ネック:マイクロチューニングデバイス機構採用
■彫刻:Naked Lady(Lady Face)
■タンポ反射板:メタルブースター
■調整済み

■付属品:オリジナルハードケース

【Conn 6Mについてはこちらをクリック】
●Conn 6M Naked Lady Alto Sax 1941年製 No.291XXX Thanks SOLD OUT! !







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【Conn 6M(コーン ロクエム)について】
Connサックスはチャーリー・パーカー氏も使用していたことで有名で、6MはConnを代表するモデルでセルマーのS.B.AやMkVIが登場するまでジャズプレイヤー達に主流のサックスとして使われていました。アメリカのサックスらしいストレートで芯の太いサウンドが特徴です。低音キーの位置が現代の一般的なサックスと違い反対側に付いているのも特徴のひとつです。Conn 6Mのアルトのネックにはマイクロチューニングデバイスと呼ばれる機構が取り付けられている物があります。通常チューニングはネックのコルク部分でマウスピースの抜き差しを行いチューニングをしますが、マイクロチューニングデバイスの機構が取り付けられたネックにはコルク付近にスクリューがあります。そのスクリュー部分を回転させることでネック自体の長さを調整しチューニングすることができます。
ベル部分には上半身だけの女性の彫刻が施されており、通称【Naked Lady(ネイキッド・レディ)】または【Lady Face(レディ・フェイス)】とも呼ばれています。

また、1940年代前期に生産された6Mの中には【VIII】の刻印がシリアル付近とネックに刻まれている物があります。この【VIII】の刻印があるタイプは6Mの中でもクオリティの高い機種として6Mの中で最も人気があるサックスになっています。



 
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