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●Conn 6M Naked Lady Alto Sax 1943年製 一覧表に戻る
●シリアルNo:#304XXX

Conn 6M Naked Lady VIII stampedの美品ヴィンテージアルトサックスです。多少のエクボ修理はありますが、目立った修理跡などはなく、使用によるスリ傷や若干のラッカー剥がれはあるものの、40年代のヴィンテージとしては非常に状態の良い美品です。

ネックの色合いが管体とはやや違いますが、ネックにも【VIII】の刻印があり、こういった若干色合いの異なるネックが6Mには多々あるようです。あまり使われていなかったようで、これから吹き込んでいくことでさらに音の柔らかさが増し、深みのある音色が育っていくことでしょう。Conn独特の太く柔らかなジャズサウンドが存分に堪能できる1本です。美品をお探しの方も是非どうぞ。
■オリジナルラッカー
■VIII stamped(管体及びネック)
■ネック:マイクロチューニングデバイス機構採用
■彫刻:Naked Lady(Lady Face)
■ロールド・トーンホール
■全タンポ交換済み
■調整済み
■付属品:オリジナルハードケース


【Conn 6Mについてはこちらをクリック】
●Conn 6M Naked Lady Alto Sax 1943年製 No.304XXX Thanks SOLD OUT!







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【Conn 6M(コーン ロクエム)について】
Connサックスはチャーリー・パーカー氏も使用していたことで有名で、6MはConnを代表するモデルでセルマーのS.B.AやMkVIが登場するまでジャズプレイヤー達に主流のサックスとして使われていました。アメリカのサックスらしいストレートで芯の太いサウンドが特徴です。低音キーの位置が現代の一般的なサックスと違い反対側に付いているのも特徴のひとつです。Conn 6Mのアルトのネックにはマイクロチューニングデバイスと呼ばれる機構が取り付けられている物があります。通常チューニングはネックのコルク部分でマウスピースの抜き差しを行いチューニングをしますが、マイクロチューニングデバイスの機構が取り付けられたネックにはコルク付近にスクリューがあります。そのスクリュー部分を回転させることでネック自体の長さを調整しチューニングすることができます。
ベル部分には上半身だけの女性の彫刻が施されており、通称【Naked Lady(ネイキッド・レディ)】または【Lady Face(レディ・フェイス)】とも呼ばれています。

また、1940年代前期に生産された6Mの中には【VIII】の刻印がシリアル付近とネックに刻まれている物があります。この【VIII】の刻印があるタイプは6Mの中でもクオリティの高い機種として6Mの中で最も人気があるサックスになっています。



 
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