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●Conn New Wonder Series-II Alto Sax 1925年製 一覧表に戻る
●シリアルNo:#143XXX

Conn New Wonder シリーズIIの美品ヴィンテージアルトサックスです。使用によって多少メッキが剥がれている部分はありますが、目立った修理跡やヘコミなどもなく、1920年代のサックスとしては非常に状態が良いです。インナーベルゴールドも残っています。マイクロチューニングデバイスもスムーズに動きます。

大事に吹き込まれてきたようで、綺麗な状態でありながらも音抜けも良いです。中低音域はConnならではの深みのある、太く柔らかなヴィンテージサウンドが楽しめます。この深みのある柔らかな音色はConnにしか出せない味わいのあるサウンドです。
タンポは交換されており綺麗な状態です。SELMERやKINGとはまた違った深みのあるヴィンテージサウンドが楽しめるサックスです。コンディションも非常に良く、お値段もお買い得ですのでご興味のある方は是非どうぞ。


■オリジナルサテンシルバー
■インナーベルゴールド
■ロールドトーンホール
■ネック:マイクロチューニングデバイス機構採用
■タンポ反射板:プラスチックブースター
■調整済み

■付属品:オリジナルハードケース

【Conn New Wonder Series についてはこちらをクリック】
●Conn New Wonder Series-II Alto Sax 1925年製 No.143XXX
販売価格 ¥231,000  (税別価格 \220,000)







◆ 下記の写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます ◆




 








【Conn New Wonder Series について】
New Wonderシリーズは1910年代前半頃から生産がスタートし、Artist "Naked Lady" 6Mや10Mといったモデルが発表される1930年中頃まで生産されたモデルで当時のジャズプレイヤー達に主流として使われた楽器と言われています。また、Artist "Naked Lady"シリーズへ移行する際の1930年頃からはTransitional モデルと呼ばれるサックスがあり、移行時期のサックスということもありNewWonderと後のNaked Ladyの仕様が組み合わされて作られたものが多々あります。New Wonderの初期のものはロールド・トーンホールではありませんでしたが1910年代後半からロールド・トーンホールが採用されるようになりました。New Wonderシリーズは年代によって機構や仕様がやや異なっており、1924年以降に生産されたNew WonderはSeries II と呼ばれています。また、New Wonderシリーズはシリアルナンバーの頭に「M」の刻印があることから日本ではM Modelと呼ばれていることがあります。テナーサックスではChu Berry(チュー・ベリー)氏が愛用したいたということで通称チュー・ベリーモデルと呼ばれることもあります。ただし、Chu Berry氏が使用していたとされるモデルはNew Wonderのスタンダードモデルではなく、移行時期モデルとしてあるNew Wonder Transitional モデルとされています。New Wonderの音色はコーンに代表される太く柔らかで豊かさのあるヴィンテージサウンドが特徴です。

 
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