














 |
| 当サイトは日本ベリサイン社のSSLサーバ証明書を取得しています。情報は暗号化されて安全に送信されますのでご安心下さい。 |
|

|
| ●H.SELMER Mk VI Alto Sax 1969年製 |
一覧表に戻る |
●シリアルNo:#165XXX
フラセル MkYのヴィンテージアルトサックスです。こちらのサックスは良く吹き込まれたプレイヤーズホーンで、それなりにラッカーは剥がれていますが、良く吹き込まれている分、音の輪郭も適度に柔らかさが出て音抜けも良く即戦力で使える1本です。
ネックに若干のヘコミ修理跡はありますが綺麗に修理されています。使用によって擦りキズやラッカーの剥がれはありますが音抜けも良く、良好なコンディションです。お値段もお買い得ですのでMkVIをご検討中の方は是非どうぞ。 |
 |
| |
●H.SELMER Mk VI Alto Sax 1969年製 No.165XXX
|
Thanks
SOLD OUT! ! |
|
| ◆ 下記の写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます ◆ |
【SELMER Mk6について】
今もなお世界中のジャズプレイヤーが愛用し続けているセルマーの名器とも言えるマーク6。MkVI は1954年頃から1973年頃までの約20年あまり生産されたサックスで、シリアルは5万番代後半から23万番代前半までとなっております。Mk6は反応・操作性の良いオクターブメカニズム、連動式テーブルキーの採用や、S.B.A(スーパーバランスアクション)から採用されたキーのオフセット配列をよりフィンガリングの操作性を向上するために角度を変更するなど、様々な改良を加えられました。現代のサックスの模範とも言えるMkVIの誕生によってセルマーはサックスマーケットでの地位を確立したと言っても過言ではありません。
Mk6にはフランスセルマー(フラセル)とアメリカンセルマー(アメセル)があり、それぞれに違いを持っています。ジャズマーケットを意識して生産されたアメセルはクラシックマーケットを意識して生産されたフラセルと比べるとラッカー塗装が薄く、その分管体の振動効率を損なわないため音の抜け、鳴りがよくなっています。また、アメセルは楽器を組み上げてタンポもつけた状態でラッカー塗装をしたため、オリジナルタンポにはラッカーがかかっているのも特徴のひとつです。ほかにもフラセルとアメセルとでは彫刻模様や調整など様々な違いがあります。
|
|