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| ●H.SELMER Mk VII Alto Sax 1977年製 |
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●シリアルNo:#275XXX
フラセル MkYIの美品ヴィンテージアルトサックスです。輪郭がはっきりしていてMkVIIらしい迫力のある太く力強いジャズサウンドが楽しめます。使用による擦りキズや多少のラッカー剥がれはありますが、目立った修理跡もなく、全体的にコンディションの良い美品です。
あまり使われていなかったようでこれから吹き込んでいくことで音が育っていくと思います。今後も楽しみなサックスです。Mk7らしいパンチのあるヴィンテージサウンドが楽しめるサックスです。美品をお探しの方や自分なりの楽器にじっくりと音を育てたい方にもお薦めです。お値段もお買い得ですのでご検討中の方は是非どうぞ。 |
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●H.SELMER Mk VII Alto Sax 1977年製 No.275XXX
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Thanks
SOLD OUT! ! |
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【SELMER Mk7について】
セルマーの名器とも言えるMk6の次に生産されたモデルがMk7で、1974年頃〜1980年頃まで生産されたセルマーサックスです。このMkVIIの時代から音楽のエレクトリック化が進み、それに伴いヴォリュームも上がり、その中でよりパワーを出すモデルとしてMkVII
は生産されたようです。Mk7はシリアルが23万番代前半から31万番代頃までと言われています。パワーを出すモデルとして設計されていますので迫力のある力強いサウンドもMkVIIの特徴のひとつです。また、アメリカン・セルマー(通称アメセル)と呼ばれるタイプのセルマーサックスはこのMk7を最後に終了しました。
Mk7にはフランスセルマー(フラセル)とアメリカンセルマー(アメセル)があり、それぞれに違いを持っています。ジャズマーケットを意識して生産されたアメセルはクラシックマーケットを意識して生産されたフラセルと比べるとラッカー塗装が薄く、その分管体の振動効率を損なわないため音の抜け、鳴りがよくなっています。また、アメセルは楽器を組み上げてタンポもつけた状態でラッカー塗装をしたため、オリジナルタンポにはラッカーがかかっているのも特徴のひとつです。ほかにもフラセルとアメセルとでは彫刻模様や調整など様々な違いがあります。
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