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| ●A.SELMER Mk VI Tenor Sax 1971年製 |
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●シリアルNo:#185XXX
アメセル MkYのヴィンテージテナーサックスです。U字管などに複数箇所へこみ修理をしていますがいずれも綺麗に修理されています。一部ラッカーが剥がれている部分もありますが、その他の部分は十分にラッカーも残っています。
それほど使われていなかったようで、まだまだこれから音も抜けてくると思います。MkVI後期に近いこともありパワーもあります。アメセル
MkVI テナーをお探しの方やご興味のある方は是非どうぞ。 |
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■オリジナルラッカー
■全タンポ交換済み
■反射板:プラスチックブースター
■調整済み
■付属品:ハードケース(オリジナルではありません) |
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●A.SELMER Mk VI Tenor Sax 1971年製 No.185XXX
| 販売価格 ¥756,000
(税別価格 \720,000) |
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| ◆ 下記の写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます ◆ |
【SELMER Mk6について】
今もなお世界中のジャズプレイヤーが愛用し続けているセルマーの名器とも言えるマーク6。MkVI は1954年頃から1973年頃までの約20年あまり生産されたサックスで、シリアルは5万番代後半から23万番代前半までとなっております。Mk6は反応・操作性の良いオクターブメカニズム、連動式テーブルキーの採用や、S.B.A(スーパーバランスアクション)から採用されたキーのオフセット配列をよりフィンガリングの操作性を向上するために角度を変更するなど、様々な改良を加えられました。現代のサックスの模範とも言えるMkVIの誕生によってセルマーはサックスマーケットでの地位を確立したと言っても過言ではありません。
Mk6にはフランスセルマー(フラセル)とアメリカンセルマー(アメセル)があり、それぞれに違いを持っています。ジャズマーケットを意識して生産されたアメセルはクラシックマーケットを意識して生産されたフラセルと比べるとラッカー塗装が薄く、その分管体の振動効率を損なわないため音の抜け、鳴りがよくなっています。また、アメセルは楽器を組み上げてタンポもつけた状態でラッカー塗装をしたため、オリジナルタンポにはラッカーがかかっているのも特徴のひとつです。ほかにもフラセルとアメセルとでは彫刻模様や調整など様々な違いがあります。
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