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| ●A.SELMER Mk VII Tenor Sax 1976年製 |
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●シリアルNo:#255XXX
アメセル Mk7のヴィンテージテナーサックスの美品です。U字管付近に小さなヘコミ修理跡は見受けられますがいずれも綺麗に修理されています。その他は使用による擦りキズやラッカーの剥がれは多少あるものの、全体的に状態の良いサックスです。
あまり使われていなかったようでまだまだこれから楽しめるサックスです。Mk7ならではの太く力強さのあるヴィンテージサウンドが楽しめます。フュージョンやロックなどのプレイヤーにも人気がありますので、パワーのあるヴィンテージサックスをお探しの方も是非どうぞ |
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■オリジナルラッカー
■全タンポ交換済み
■反射板:プラスチックブースター
■調整済み
■付属品:SELMER製オリジナルヴィンテージハードケース |
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●A.SELMER Mk VII Tenor Sax 1976年製 No.255XXX
| 販売価格 ¥598,500
(税別価格 \570,000) |
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| ◆ 下記の写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます ◆ |
【SELMER Mk7(マークセブン)について】
セルマーの名器とも言えるMk6の次に生産されたモデルがMk7で、1974年頃〜1980年頃まで生産されたセルマーサックスです。このMkVIIの時代から音楽のエレクトリック化が進み、それに伴いヴォリュームも上がり、その中でよりパワーを出すモデルとしてMkVII
は生産されたようです。Mk7はシリアルが23万番代前半から31万番代頃までと言われています。パワーを出すモデルとして設計されていますので迫力のある力強いサウンドもMkVIIの特徴のひとつです。また、アメリカン・セルマー(通称アメセル)と呼ばれるタイプのセルマーサックスはこのMk7を最後に終了しました。
Mk7にはフランスセルマー(フラセル)とアメリカンセルマー(アメセル)があり、それぞれに違いを持っています。ジャズマーケットを意識して生産されたアメセルはクラシックマーケットを意識して生産されたフラセルと比べるとラッカー塗装が薄く、その分管体の振動効率を損なわないため音の抜け、鳴りがよくなっています。また、アメセルは楽器を組み上げてタンポもつけた状態でラッカー塗装をしたため、オリジナルタンポにはラッカーがかかっているのも特徴のひとつです。ほかにもフラセルとアメセルとでは彫刻模様や調整など様々な違いがあります。
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