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| ●Martin Committee Model Alto Sax 1957年製 |
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●シリアルNo:#198XXX
マーチン コミッティーモデルのヴィンテージアルトサックスです。こちらのトーンホールはハンダ付け(ソルダードトーンホール)されており、マーチンの中でも最も人気のある年代のモデルです。
Committeeモデルはアート・ペッパー氏が愛用していたモデルとしても有名で、SELMERやConnとはまた違った魅力あるヴィンテージサウンドを持っています。
U字管に若干の修理跡はありますが綺麗に修理されており、その他は使用による擦りキズやラッカーの剥がれは多少あるものの、1950年代のヴィンテージとしては全体的に非常に状態が良いです。 |
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低音域から高音域までスムーズに繋がり、Martinならではのソフトでハスキーな芯のあるヴィンテージサウンドが楽しめます。まだまだこれから音に深みが増してきますので今後も楽しめるサックスです。アート・ペッパー氏のサウンドを追求している方にも是非お薦めするサックスです。
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●Martin Committee Model Alto
Sax 1957年製 No.198XXX
| 販売価格 ¥336,000
(税別価格 \320,000) |
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| ◆ 下記の写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます ◆ |
【Martin Committee Model について】
MartinのCommittee(コミッティー)Modelは1940年代〜1970年代頃まで長い期間製造されたサックスで、マーチンの代表的なモデルと言えるサックスです。低音キーのトーンホールの一部が現代のサックスとは反対に位置する場所に取り付けられているのも特徴のひとつです。管体と同じシリアルを持ったマッチングネックや右手親指のサムフックは奏者の好みに応じて位置が調整できるよう移動式のサムフックなども採用されています。アメリカの工業が最盛期の頃に生産されたモデルということもあり、細部まで手の込んだ美しい仕上がりの楽器です。肉厚のある地金を使用し、トーンホールはハンダ付けされ(ソルダードトーンホール)しっかりとした作りです。アルトサックスでアート・ペッパーが愛用していたことで有名なモデルで、ソフトでハスキーでありながら、芯のある豊かで力強いサウンドが魅力のヴィンテージサックスです。
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