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●Otto Link Rubber EBURNATED BAR
SlantSignature New York 4 → Refaced 6 Alto Mouthpiece 【Vintage】 |
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オットリンク EBURNATED BAR
スラントシグネイチャーのヴィンテージアルトです。ボディ上にある2本のラインの間にあるチェーンロゴはリングタイプです。シリアルナンバーがボディ上に刻印されており、こちらのマウスピースは【7XXX】と刻印されています。スラントはオットリンクのラバーマウスピースの中でも最も大きいチェンバーと最も低いバッフルの設計であったと言われています。こちらのマウスピースのテーブル上には4とオープニングナンバーが刻印されていますが、ティップレールなどが調整されており、オープニングサイズは約1.90mmです。メイヤーで言えば6番相当のオープニングとなっております。
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若干のティースマークはありますが、その他は使用による擦りキズや若干の変色がある程度で、ヴィンテージとしては全体的に状態の良いマウスピースと言えるでしょう。オットリンクらしさのある暖かみのある柔らかな音色です。息の通りもスムーズで、抜けの良いマウスピースです。この暖かくJazzyなサウンドはヴィンテージリンクならではの魅力と言えるでしょう。現行のマウスピースでは出せないヴィンテージサウンドを是非お楽しみ下さい。ジャズプレイヤーにお薦めのヴィンテージマウスピースです。
■リフェイス済み
■シリアルNo:7XXX
■ティップ:約1.90mm(約0.075インチ)
【メイヤー [6]相当・デュコフ [D6]相当・セルマー [D]相当】
■付属品:なし
【Vintage Otto Link SlantSignatureについて】
Slant Signature(スラント・シグネイチャー)はモデル名というよりかは通称として使われており、Slantとして呼ばれるマウスピースはオットリンクではEBURNATED
BARタイプの物とTone Edgeの一部が一般的に呼ばれています。Slant Signatureの由来はOtto LinkのメーカーロゴがSlant(傾斜)でSignature(署名)されていることからそう呼ばれるようになったとされています。EBURNATED
BARタイプのハードラバーは一部の資料によると1930年代から生産されはじめたオットリンク最初のラバーマウスピースとされています。EBURNATED
BARタイプの物にはボディ上の2本のラインの間にチェーンのような模様がありますが、年代によってその模様がリング状のものとToneEdgeのような丸みのある長方形状の物とがあります。レアな物の中には2ラインの中に模様はなく、ラインが1本多い3ラインのEBURNATED
BARタイプもありました。Slantと呼ばれるもうひとつのモデル「Tone Edge」にも年代によってサインの位置やシャンクの長さ、チェンバーの大きさなどに違いがありました。Tone
Edgeの初期モデルはオープニングナンバーがテーブル上にあり、その後年代が進むにつれて、オープニングナンバーはマウスピースの側面にサインされるようになりました。また、オープニングナンバーが側面にサインされはじめた頃はシャンク部分には特に刻印がありませんでしたが、年が経つにつれシャンク部分には「U.S.A.」と刻印がされるようになったようです。ToneEdgeのSlantはスタン・ゲッツ氏などが愛用していたことでも有名です。ラージチェンバー、ローバッフルから得られるリンク独特のヴィンテージサウンドは今でも多くのジャズプレイヤーに愛用されています。
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●オット・リンク EBURNATED BAR スラントシグネイチャー
ニューヨーク
4→ Refaced 6 アルトサックス用ラバーマウスピース 【ヴィンテージ】
| 販売価格 ¥75,600
(税別価格 \72,000) |
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