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●Arnold Brilhart Tonalin Streamline
GreatNeck NewYork
4★ s/n 24XXX Tenor Mouthpiece 【Vintage】 |
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| A.ブリルハート トナリンのストリームラインです。しかも、大変希少なグレートネック製のストリームラインです。GreatNeck製のStreamlineはアルトサックスでチャーリー・パーカー氏が使用していたことで有名です。こちらのシリアルナンバーは4桁で、GreatNeck時代に使われていた大きめのフォントで刻印されています。オープニングナンバーはテーブル上に【5★】と刻印されています。ノーマルのトナリンと比較すると全体的にスリムな設計です。オープニングナンバーがボディ上にあることからも、全体の特徴から総合的に判断して、GreatNeck製の後期の物と思われます。ちなみに後期よりも古い物はオープニングナンバーがテーブル上にあるとされています。 |
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オープニングサイズは約2.30mmで、オットリンクで言えば6番相当のオープニングサイズです。ティップレールやサイドレールを調整したような形跡もなく、テーブルやレールには生産時に出来るラインが確認できますのでオリジナルのオープニングと思われます。使用による小さな擦りキズはありますが、それぞれのロゴもしっかりと残っており、ヴィテージとしては非常に状態の良い美品です。トナリン特有の柔らかい音色とストリームラインならではの少し輪郭のあるヴィンテージサウンドがご堪能頂けます。カールスバッド製のStreamlineよりもややメロウに思われます。この独特の柔らかなサウンドは他のヴィンテージマウスピースにはない、ブリルハートだけの魅力のひとつです。レスポンスも良く、高音域でも音ヤセが少ないです。プレイヤーの方に限らず、コレクターの方にも必見のストリームラインです。お探しの方はお見逃し無く!
■オリジナルオープニング
■シリアルNo:24XXX
■Great Neck製
■ティップ:約2.30mm(約0.091インチ)
【セルマー [F]相当・オット・リンク [6]相当・デュコフ [D5とD6の間]相当】
■付属品:なし
【A.Brilhart Streamlineについて】
アルトサックス用でチャーリー・パーカー氏が使用していたことで有名なストリームラインですが、TonalinとEbolinでそれぞれ生産されており、生産されていた年代もGreatNeck(グレートネック)期とCarlsbad(カールスバッド)期があります。ちなみに、さらに希少な物としてHardRubberタイプやTonaliteタイプのStreamlineもあったようです。ノーマルのTonalinなどのGreatNeck製にはシャンク部分に【Arnold
Brilhart GREAT NECK,N.Y.】の刻印と反対側に【Tonalin】などの刻印がありますが、ストリームラインの場合は【Streamline】の刻印と反対側に【Toanlin】といったような刻印になっています。そのため、GreatNeck製であってもシャンク部分には【Arnold
Brilhart GREAT NECK,N.Y.】と刻印がないのもストリームラインの特徴のひとつです。GreatNeck製とCarlsbad製では、オープニングナンバーの位置やシリアルナンバーの桁及びフォントタイプやチェンバーの大きさ、外見などにそれぞれ特徴がありました。ビーク上側のくびれが無く、なだらかに成形されているストリームラインはGreatNeck製の特徴のひとつとされています。また、GreatNeck製でも古い物はオープニングナンバーがテーブル上に刻印されているのに対して、後期になってくるとCarlsbad製と同じようにボディ上にオープニングナンバーが刻印されています。他にも特徴の違いはありますが、いずれのストリームラインも現在は入手が困難なヴィンテージマウスピースとして非常に人気があります。通常のTolalin、Ebolinよりも全体的にスリムに設計されており、ブリルハート特有のメロウなサウンドでありつつ、反応が良く、音に輪郭が出ると言われています。
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●アーノルド・ブリルハート
トナリン・ストリームライン グレート・ネック ニューヨーク 4★
テナーサックス用マウスピース s/n 24XXX 【ヴィンテージ】
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SOLD OUT!
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