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●Otto Link ToneMaster Joe Allard Model Tenor Mouthpiece 【Vintage】 一覧表に戻る
OttLink ToneMaster Joe Allard(ジョー・アラード)モデルのヴィンテージテナーマウスピースです。テーブル上にはJoe Allard氏のイニシャルである【J.A.】と刻印がある希少なアーティストモデルです。通常のToneMasterとはフェイシングやバッフル他いくつかの箇所の造りが若干異なっているようです。また、こちらのマウスピースはリフェイスがされており、オープニングサイズは約2.40mmとオットリンクで言えば6★相当の開きになっています。ToneMasterはSuperToneMaster(以後STMと略す)よりもさらにダークで枯れたサウンドが一般的ですが、こちらのJ.A.Modelは設計によるものなのかリフェイスが影響しているのか、どちらかいうとSTMのダブルリングに近いようなレスポンスとサウンドを持っています。
通常のToneMasterよりも少し音に輪郭があり、息もスムーズに入り、低音域から高音域までスムーズに抜けます。ToneMasterとしては非常にレスポンスが良いです。サウンドはToneMaster特有の枯れたサウンドというよりかは、STM ダブルリングよりのサウンドに思います。低音域でもサブトーンを利かせた野太く暖かみのあるサウンドが楽しめます。これはこれでひとつのマウスピースとして優れたマウスピースと言えるでしょう。ToneMasterなのにSuperToneMasterの匂いが感じられるマウスピースです。アーティストモデルは現存数も大変少なく、なかなか手に入れることが出来ませんのでお探しの方などもお見逃し無く!当社社長お薦めの逸品です。

■シリアルNo:XXX
■リフェイス済み
■ティップ:約2.40mm(約0.095インチ)
【オット・リンク [6★]相当・デュコフ [D6]相当・ベルグ・ラーセン [95]相当】
■付属品:なし

【Vintage Otto Link ToneMasterについて】
ToneMasterはジョン・コルトレーン氏などが愛用したことで有名で、SuperToneMasterよりもさらにダークでまさに枯れたサウンドが特徴のモデルです。OttoLink特有のボディ上の突起もこのモデルから出来ました。ToneMasterはNewYorkの工場で生産されていたマウスピースということもあり、シャンク部分にはモデル名と【OTTO LINK Co., NEW YORK , N.Y.】と刻印があります。シリアルナンバーはマウスピースの側面に刻印されており、オープニングナンバーはテーブル上に刻印されています。ToneMasterならではのヴィンテージサウンドは今なお多くのジャズプレイヤーを魅了し続けています。
●●オット・リンク トーン・マスター ジョー・アラードモデル
 テナーサックス用メタルマウスピース 【ヴィンテージ】
SOLD OUT!






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