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●Arnold Brilhart
Ebolin GreatNeck NewYork 3 s/n 52XXX Alto Mouthpiece 【Vintage】 |
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| 希少なグレートネック・ニューヨーク製 エボリンの美品ヴィンテージアルトです。オープニングナンバーはボディ上に刻印されており、番手は3番です。オープニングサイズは約1.90mmでメイヤーで言えば6MM相当です。ティップレールは細めに仕上げられており、サイドレールもバランスも良く、GreatNeck製ならではの仕上がりの良さがあります。リフェイスをされた形跡もなく、オリジナルオープニングと思われます。使用による擦りキズはありますが、全体的に非常に状態の良い美品マウスピースです。音抜けが良く、鳴りが良いマウスピースです。クリアでありながらも程よい柔らかさを持った音色で、どことなく古臭さの漂うサウンドが楽しめます。カールバッド製よりも年代の古いグレートネック製はよりメロウで古臭さのある物が多い傾向にあります。グレートネック製としては状態も良好ですのでお探しの方はお見逃し無く!是非ブリルハートならではのヴィンテージサウンドをお楽しみください。 |
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■オリジナルオープニング
■シリアルNo:52XXX
■ティップ:約1.90mm(約0.075インチ)
【メイヤー [ 6MM]相当・セルマー [D]相当・デュコフ [D6]相当】
■付属品:なし
【A.Brilhart Tonalin(トナリン)及びEbolin(エボリン)について】
ブリルハートにはコンパウンドプラスチックを採用したホワイトタイプのTonalin(トナリン)やブラックタイプのEbolin(エボリン)、両モデルのStreamlineタイプ、上質なハードラバーを採用したHardRubberモデルなど、他にもいくつかのモデルがありました。EbolinやTonalinは一部例外を除いてGreatNeck製(以後GN製と略す)、Carlsbad(カールスバッド)製などがあり、それぞれ年代によってオープニングナンバーの位置やフォント、刻印が異なります。GreatNeck製のものはCarlsbad製よりも古い年代の物で、シャンク部分には【Arnold
Brilhart GREAT NECK,N.Y.】と刻印があります。シリアルナンバーのフォントや桁数もCarlsbad製とは異なる場合があり、GN製の前期から中期はテーブル上にオープニングナンバーが刻印されていると言われています。GN後期になるとオープニングナンバーはボディ上にあります。GREAT
NECKとはニューヨーク州の地名からきており、現在は非常に入手が難しいマウスピースのひとつとなっています。Carlsbad製になるとシャンク部分に【Arnold
Brilhart GREAT NECK,N.Y.】の刻印が無くなり、基本的にオープニングナンバーはボディ上に刻印されるようになります。Selmer
Companyに買収された後のモデルではシリアルナンバーが無い物もあります。Tonalinはチャーリー・パーカー氏が、TonalinのStreamlineを使用していたことで有名で非常に希少価値の高い物となっています。ちなみに、EbolinにもStreamlineモデルは生産されていました。ブリルハート特有のクリアなサウンドの中にも程よい柔らかさを持ったメロウなサウンドは今もなお、多くのジャズプレイヤーに愛用されている魅力のあるヴィンテージサウンドです。 |
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●アーノルド・ブリルハート エボリン グレート・ネック ニューヨーク 3
アルトサックス用マウスピース s/n 52XXX 【ヴィンテージ】
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売約済み!
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