HOME 必ずお読み下さい カートの内容を見る お支払い お問い合わせ 特定商取引法に基づく表記 リンク集  





















当サイトは日本ベリサイン社のSSLサーバ証明書を取得しています。情報は暗号化されて安全に送信されますのでご安心下さい。


●Arnold Brilhart
 Tonalin GreatNeck NewYork Refaced 4 s/n 58XXX Alto Mouthpiece 【Vintage】
一覧表に戻る
希少なグレートネック・ニューヨーク製 トナリンの美品ヴィンテージアルトです。オープニングナンバーはボディ上に刻印されており、4と刻印があります。なお、おそらく前オーナーがつけたものだと思いますが、マウスピースの側面にラフな手彫りで4とあります。こちらのマウスピースはりフェイスがされており、オープニングサイズは約1.80mmでメイヤーで言えば5MM相当です。テーブル上は調整はされていませんが、オープニングナンバーが少しラフに刻印されているような印象を受けますので、リフェイス後の開きから考えても、もしかすると本来は別のオープニングだったのかもしれません。使用に伴うすりキズはありますが、ヴィンテージとしては状態の良い美品です。グレードネック製ということもあり、非常にメロウなサウンドです。クリアなサウンドの中にも程よい柔らかさを持ったTonalinならではのヴィンテージサウンドが楽しめます。グレートネック製のTonalinはなかなか手に入りませんのでお探しの方はお見逃し無く!
■リフェイス済み
■シリアルNo:58XXX
■ティップ:約1.80mm(約0.071インチ)
【メイヤー [ 5MM]相当・セルマー [C★★]相当・デュコフ [D5]相当】
■付属品:なし


【A.Brilhart Tonalin(トナリン)及びEbolin(エボリン)について】
ブリルハートにはコンパウンドプラスチックを採用したホワイトタイプのTonalin(トナリン)やブラックタイプのEbolin(エボリン)、両モデルのStreamlineタイプ、上質なハードラバーを採用したHardRubberモデルなど、他にもいくつかのモデルがありました。EbolinやTonalinは一部例外を除いてGreatNeck製(以後GN製と略す)、Carlsbad(カールスバッド)製などがあり、それぞれ年代によってオープニングナンバーの位置やフォント、刻印が異なります。GreatNeck製のものはCarlsbad製よりも古い年代の物で、シャンク部分には【Arnold Brilhart GREAT NECK,N.Y.】と刻印があります。シリアルナンバーのフォントや桁数もCarlsbad製とは異なる場合があり、GN製の前期から中期はテーブル上にオープニングナンバーが刻印されていると言われています。GN後期になるとオープニングナンバーはボディ上にあります。GREAT NECKとはニューヨーク州の地名からきており、現在は非常に入手が難しいマウスピースのひとつとなっています。Carlsbad製になるとシャンク部分に【Arnold Brilhart GREAT NECK,N.Y.】の刻印が無くなり、基本的にオープニングナンバーはボディ上に刻印されるようになります。Selmer Companyに買収された後のモデルではシリアルナンバーが無い物もあります。Tonalinはチャーリー・パーカー氏が、TonalinのStreamlineを使用していたことで有名で非常に希少価値の高い物となっています。ちなみに、EbolinにもStreamlineモデルは生産されていました。ブリルハート特有のクリアなサウンドの中にも程よい柔らかさを持ったメロウなサウンドは今もなお、多くのジャズプレイヤーに愛用されている魅力のあるヴィンテージサウンドです。
●アーノルド・ブリルハート トナリン グレート・ネック ニューヨーク Refaced 4
 アルトサックス用マウスピース s/n 58XXX 【ヴィンテージ】

SOLD OUT!






◆ 下記の写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます ◆


   




ヴィンテージマウスピースリスト一覧表に戻る


 
Copyright 2003©Vintage Sax shop Sax Fun All Rights Reserved
当社サイトに含まれるすべての画像・サウンドデータ・内容を無断転載及び複製すること堅くお断りします。