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| ●Arnold Brilhart Ebolin 3★ s/n 125XXX Alto
Mouthpiece 【Vintage】 |
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| ブリルハート エボリンのヴィンテージアルトマウスピースです。おそらくCarlsbad製のエボリンと思われます。こちらはプロの技術者によってリフェイス調整がされており、開きは約1.85mmとなっております。使用による小さな擦りキズはありますが、調整によりティップレールやサイドレールのバランスも良く、良好な状態です。ティースガードは交換されている可能性があります。リフェイス調整により息もスムーズに入り、鳴りも良いです。ブリルハートならではの柔らかで甘く艶やかなヴィンテージサウンドがお楽しみいただけます。 |
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■リフェイス・調整済み
■シリアルNo:125XXX
■ティップ:約1.85mm(約0.073インチ)
【メイヤー [ 5MMと6MMの間]相当・セルマー [C★★とDの間]相当】
■付属品:なし
【A.Brilhart Tonalin(トナリン)及びEbolin(エボリン)について】
ブリルハートにはコンパウンドプラスチックを採用したホワイトタイプのTonalin(トナリン)やブラックタイプのEbolin(エボリン)、両モデルのStreamlineタイプ、上質なハードラバーを採用したHardRubberモデルなど、他にもいくつかのモデルがありました。EbolinやTonalinは一部例外を除いてGreatNeck製(以後GN製と略す)、Carlsbad(カールスバッド)製などがあり、それぞれ年代によってオープニングナンバーの位置やフォント、刻印が異なります。GreatNeck製のものはCarlsbad製よりも古い年代の物で、シャンク部分には【Arnold
Brilhart GREAT NECK,N.Y.】と刻印があります。シリアルナンバーのフォントや桁数もCarlsbad製とは異なる場合があり、GN製の前期から中期はテーブル上にオープニングナンバーが刻印されていると言われています。GN後期になるとオープニングナンバーはボディ上にあります。GREAT
NECKとはニューヨーク州の地名からきており、現在は非常に入手が難しいマウスピースのひとつとなっています。Carlsbad製になるとシャンク部分に【Arnold
Brilhart GREAT NECK,N.Y.】の刻印が無くなり、基本的にオープニングナンバーはボディ上に刻印されるようになります。Selmer
Companyに買収された後のモデルではシリアルナンバーが無い物もあります。Tonalinはチャーリー・パーカー氏が、TonalinのStreamlineを使用していたことで有名で非常に希少価値の高い物となっています。ちなみに、EbolinにもStreamlineモデルは生産されていました。ブリルハート特有のクリアなサウンドの中にも程よい柔らかさを持ったメロウなサウンドは今もなお、多くのジャズプレイヤーに愛用されている魅力のあるヴィンテージサウンドです。 |
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●アーノルド・ブリルハート エボリン 3★
アルトサックス用マウスピース s/n 125XXX 【ヴィンテージ】
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SODL OUT!
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