














 |
| 当サイトは日本ベリサイン社のSSLサーバ証明書を取得しています。情報は暗号化されて安全に送信されますのでご安心下さい。 |
|

|
| ●Arnold Brilhart Tonalin 3★ s/n 76XXX Alto
Mouthpiece 【Vintage】 |
一覧表に戻る |
| アーノルド・ブリルハート トナリンのヴィンテージアルトです。シリアルナンバーを含め、総合的に判断するとおそらくCarlsbad(カールスバッド)で生産されたヴィンテージトナリンと思われます。こちらのマウスピースはリフェイスされているようで、オープニングサイズは約1.90mmと、メイヤーで言えば6MM相当の開きです。ティップレールにほんの少しキズがありますが、演奏には問題ありませんのでご安心下さい。その他は使用による小さな擦りキズはありますが、ヴィンテージとしては良好な状態です。ブリルハートならではのメロウなヴィンテージサウンドが楽しめます。メロウなサウンドの中にも少しハスキーさがあるように思います。ヴィンテージConnとの相性も抜群のヴィンテージマウスピースです。 |
 |
■リフェイス済み
■シリアルNo:76XXX
■ティップ:約1.90mm(約0.075インチ)
【メイヤー [ 6MM]相当・セルマー [D]相当・デュコフ [D6]相当】
■付属品:なし
【A.Brilhart Tonalin(トナリン)及びEbolin(エボリン)について】
ブリルハートにはコンパウンドプラスチックを採用したホワイトタイプのTonalin(トナリン)やブラックタイプのEbolin(エボリン)、両モデルのStreamlineタイプ、上質なハードラバーを採用したHardRubberモデルなど、他にもいくつかのモデルがありました。EbolinやTonalinは一部例外を除いてGreatNeck製(以後GN製と略す)、Carlsbad(カールスバッド)製などがあり、それぞれ年代によってオープニングナンバーの位置やフォント、刻印が異なります。GreatNeck製のものはCarlsbad製よりも古い年代の物で、シャンク部分には【Arnold
Brilhart GREAT NECK,N.Y.】と刻印があります。シリアルナンバーのフォントや桁数もCarlsbad製とは異なる場合があり、GN製の前期から中期はテーブル上にオープニングナンバーが刻印されていると言われています。GN後期になるとオープニングナンバーはボディ上にあります。GREAT
NECKとはニューヨーク州の地名からきており、現在は非常に入手が難しいマウスピースのひとつとなっています。Carlsbad製になるとシャンク部分に【Arnold
Brilhart GREAT NECK,N.Y.】の刻印が無くなり、基本的にオープニングナンバーはボディ上に刻印されるようになります。Selmer
Companyに買収された後のモデルではシリアルナンバーが無い物もあります。Tonalinはチャーリー・パーカー氏が、TonalinのStreamlineを使用していたことで有名で非常に希少価値の高い物となっています。ちなみに、EbolinにもStreamlineモデルは生産されていました。ブリルハート特有のクリアなサウンドの中にも程よい柔らかさを持ったメロウなサウンドは今もなお、多くのジャズプレイヤーに愛用されている魅力のあるヴィンテージサウンドです。 |
| |
●アーノルド・ブリルハート トナリン 3★
アルトサックス用マウスピース s/n 76XXX 【ヴィンテージ】
|
SOLD OUT!
|
|
| ◆ 下記の写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます ◆ |
ヴィンテージマウスピースリスト一覧表に戻る
|