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| ●Arnold Brilhart Tonalin Carlsbad 4
s/n 38XXX Alto Mouthpiece 【Vintage】 |
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アーノルド・ブリルハートの美品トナリンマウスピースです。全体的な特徴からおそらくカールスバッド製のトナリンと思われます。
こちらのマウスピースはオリジナルオープニングでMEYERの6MMよりやや広い開きです。この年代のトナリンとしては非常に状態が良く、ティップレールやサイドレールのバランスも良いです。
ブリルハートならではのやや古臭さの漂うサウンドでありながら、柔らかくメロウなヴィンテージサウンドが楽しめます。ヴィンテージのConnサックスとの相性も抜群です!お探しの方は是非どうぞ。 |
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●アーノルド・ブリルハート トナリン 4 カールスバッド
アルトサックス用マウスピース 38XXX 【ヴィンテージ】
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SOLD OUT!
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【A.Brilhart Tonalin(トナリン)及びEbolin(エボリン)について】
ブリルハートにはコンパウンドプラスチックを採用したホワイトタイプのTonalin(トナリン)やブラックタイプのEbolin(エボリン)、両モデルのStreamlineタイプ、上質なハードラバーを採用したHardRubberモデルなど、他にもいくつかのモデルがありました。EbolinやTonalinは一部例外を除いてGreatNeck製(以後GN製と略す)、Carlsbad(カールスバッド)製などがあり、それぞれ年代によってオープニングナンバーの位置やフォント、刻印が異なります。GreatNeck製のものはCarlsbad製よりも古い年代の物で、シャンク部分には【Arnold
Brilhart GREAT NECK,N.Y.】と刻印があります。シリアルナンバーのフォントや桁数もCarlsbad製とは異なる場合があり、GN製の前期から中期はテーブル上にオープニングナンバーが刻印されていると言われています。GN後期になるとオープニングナンバーはボディ上にあります。GREAT
NECKとはニューヨーク州の地名からきており、現在は非常に入手が難しいマウスピースのひとつとなっています。Carlsbad製になるとシャンク部分に【Arnold
Brilhart GREAT NECK,N.Y.】の刻印が無くなり、基本的にオープニングナンバーはボディ上に刻印されるようになります。Selmer
Companyに買収された後のモデルではシリアルナンバーが無い物もあります。Tonalinはチャーリー・パーカー氏が、TonalinのStreamlineを使用していたことで有名で非常に希少価値の高い物となっています。ちなみに、EbolinにもStreamlineモデルは生産されていました。ブリルハート特有のクリアなサウンドの中にも程よい柔らかさを持ったメロウなサウンドは今もなお、多くのジャズプレイヤーに愛用されている魅力のあるヴィンテージサウンドです。
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