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●Arnold Brilhart Tonalin
Great Neck NewYork 4 s/n 21XXX Baritone Mouthpiece 【Vintage】 |
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アーノルド・ブリルハートのグレートネック製トナリンのヴィンテージバリトンマウスピースです。総合的に判断して、おそらくグレートネック製の後期に作られたトナリンと思われます。
こちらのマウスピースはリフェイスがされているようでオープニングサイズは約 2.55mmとオットリンクの6番相当の開きです。ティップレールやサイドレールのコンディションも良くバランスの良い仕上がりです。
シャンク内側のバックボア付近にややクラックが見受けられますが、表面上に少しクラックがある程度で演奏上の問題はございませんのでご安心下さい。その他は使用による擦りキズは多少ありますが全体的にコンディションの良いマウスピースです。 |
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トナリンならではの柔らかくメロウなヴィンテージサウンドで、年代もグレートネック製ということもあってかより深みのある豊かなサウンドです。ただ柔らかいだけでなく、音がぼやけることなく適度な音の輪郭を持っています。サブトーンを効かせると非常にダークでJazzyななんとも言えない古さの漂う音色を出すことができます。コンボなどで使う場合にも面白いマウスピースだと思います。グレートネック製のバリトンマウスピースは滅多に手に入りませんのでお探しの方やご興味のある方は是非お見逃し無く!
■リフェイス済み
■シリアルNo:21XXX
■ティップ:約2.55mm(約0.100インチ)
【オットリンク [6]相当・デュコフ [D5とD6の間]相当】
■付属品:なし
【A.Brilhart
Tonalin(トナリン)及びEbolin(エボリン)についてはこちらをクリック】 |
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●アーノルド・ブリルハート トナリン 4 グレート・ネック ニューヨーク
バリトンサックス用マウスピース 21XXX 【ヴィンテージ】
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SOLD OUT!
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【A.Brilhart Tonalin(トナリン)及びEbolin(エボリン)について】
ブリルハートにはコンパウンドプラスチックを採用したホワイトタイプのTonalin(トナリン)やブラックタイプのEbolin(エボリン)、両モデルのStreamlineタイプ、上質なハードラバーを採用したHardRubberモデルなど、他にもいくつかのモデルがありました。EbolinやTonalinは一部例外を除いてGreatNeck製(以後GN製と略す)、Carlsbad(カールスバッド)製などがあり、それぞれ年代によってオープニングナンバーの位置やフォント、刻印が異なります。GreatNeck製のものはCarlsbad製よりも古い年代の物で、シャンク部分には【Arnold
Brilhart GREAT NECK,N.Y.】と刻印があります。シリアルナンバーのフォントや桁数もCarlsbad製とは異なる場合があり、GN製の前期から中期はテーブル上にオープニングナンバーが刻印されていると言われています。GN後期になるとオープニングナンバーはボディ上にあります。GREAT
NECKとはニューヨーク州の地名からきており、現在は非常に入手が難しいマウスピースのひとつとなっています。Carlsbad製になるとシャンク部分に【Arnold
Brilhart GREAT NECK,N.Y.】の刻印が無くなり、基本的にオープニングナンバーはボディ上に刻印されるようになります。Selmer
Companyに買収された後のモデルではシリアルナンバーが無い物もあります。Tonalinはチャーリー・パーカー氏が、TonalinのStreamlineを使用していたことで有名で非常に希少価値の高い物となっています。ちなみに、EbolinにもStreamlineモデルは生産されていました。ブリルハート特有のクリアなサウンドの中にも程よい柔らかさを持ったメロウなサウンドは今もなお、多くのジャズプレイヤーに愛用されている魅力のあるヴィンテージサウンドです。
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