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●Otto Link ToneEdge SlantSignature
Florida
Freddie Gregory Custom 070 Alto Mouthpiece 【Vintage】 |
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オットリンク トーン・エッジ スラントのヴィンテージテナーマウスピースです。こちらのマウスピースはフレディー・グレゴリー氏によってカスタム調整がされており、開きは約1.80mmとMEYERで言えば5MM〜6MMの間相当の開きになっています。
グレゴリー氏によってテーブルからティップレール、バッフルと調整が施されています。マウスピースの側面には本人による刻印があります。
テーブルの1点とティップレールにごくわずかに小キズはありますが演奏には差し支えありませんのでご安心下さい。その他は使用による擦りキズやヴィンテージ特有の変色はあるものの、カスタム調整によってティップレールやテーブルはバランスの良い状態になっています。 |
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サウンドはカスタム調整の影響だと思いますが、リンクとしてはレスポンスも良く、エッジのあるサウンドです。柔らかさありつつも鳴ります。オットリンクの図太さや柔らかさを残しつつもメイヤーのように高音もハッキリ出るようにチューニングされているように感じます。吹き方によってサブトーンも出せます。従来のスラントのサウンドとは一味違ったヴィンテージサウンドが楽しめるマウスピースです。
■Freddie Gregory(フレディー・グレゴリー)氏によるカスタム調整済み
■Florida製
■ティップ:約 1.80mm(約0.070インチ)
【セルマー [C★★]相当・メイヤー [5と6の間]相当・デュコフ [D5]相当】
■付属品:なし
【Vintage
Otto Link Slant Signatureについてはこちらをクリック】 |
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●オット・リンク トーン・エッジ スラント・シグネイチャー フロリダ
フレディー・グレゴリーカスタム
アルトサックス用マウスピース 070 【ヴィンテージ】
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SOLD OUT!
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【Vintage Otto Link Slant Signatureについて】
Slant Signature(スラント・シグネイチャー)はモデル名というよりかは通称として使われており、Slantとして呼ばれるマウスピースは1930年代から登場したハードラバーモデルやTone
Edgeの一部が一般的にスラントと呼ばれています。SlantSignatureの由来はOtto LinkのメーカーロゴがSlant(傾斜)でSignature(署名)されていることからそう呼ばれるようになったとされています。一部の資料によると1930年代から生産されはじめたラバーマウスピースがオットリンクでは最初のラバーマウスピースとされています。これらのマウスピースにはボディ上にEBURNATED
BARと文字があり、ボディ上の2本のラインの間にチェーンのような模様があったり、チェーンの模様がなく3本のラインのみのタイプなど年代などによって様々あったようです。チェーンの模様も年代によってデザインが微妙に異なり、模様がリング状のものとToneEdgeのような丸みのある長方形状のものなどがありました。Slantと呼ばれるもうひとつのモデル「Tone
Edge」にも年代によってサインの位置やシャンクの長さ、チェンバーの大きさなどに違いがありました。Tone Edgeの初期モデルはオープニングナンバーがテーブル上にあり、その後年代が進むにつれて、オープニングナンバーはマウスピースの側面にサインされるようになりました。また、オープニングナンバーが側面にサインされはじめた頃はシャンク部分には特に刻印がありませんでしたが、年が経つにつれシャンク部分には「U.S.A.」と刻印がされるようになったようです。ToneEdgeのSlantはスタン・ゲッツ氏などが愛用していたことでも有名です。ラージチェンバー、ローバッフルから得られるリンク独特のヴィンテージサウンドは今でも多くのジャズプレイヤーに愛用されています。希少価値も高く、そのサウンドの素晴らしさからも非常に人気が高いモデルとなっています。
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