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●Otto Link ResoChamber 4 → 5 Refaced Tenor Mouthpiece 【Vintage】 一覧表に戻る
オットリンク レゾチェンバーのヴィンテージテナーマウスピースです。こちらはテーブルを含めリフェイス・調整がされており、オープニングサイズは約 2.00mmとオットリンクで言えば5番相当の開きになっています。テーブル上にはうっすらと「4」のオープニングサイズが確認できます。

ティップレールにほんのわずかにキズがありますが、演奏上の問題はありませんのでご安心下さい。使用による擦りキズやヴィンテージ特有の変色はありますが、ティップレールなどはT.Kリフェイスのような極細に仕上げられており、丁寧な仕上がりで精度の高さがうかがえます。

重心が低く、柔らかくダークで落ち着きのあるヴィンテージサウンドです。リフェイス・調整による影響と思いますが、すごく古臭いサウンドというよりかは、この年代のヴィンテージとしてはレスポンスよく良く鳴るマウスピースに仕上がっており、スムーズに音が出ます。オープニングサイズが5番相当ですのでリードはやや硬めのリードがお薦めです。

■シリアルNo:3XXX
■Hard Rubber

■リフェイス済み
■ティップ:約 2.00mm(約0.080インチ) 【オットリンク [5]相当・セルマー [D]相当】
■付属品:なし

【Vintage Otto Link Reso Chamberについてはこちらをクリック】
●オット・リンク レゾチェンバー 4 → 5 Refaced
 テナーサックス用マウスピース 【ヴィンテージ】
SOLD OUT!






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【Vintage Otto Link Reso Chamberについて】
レゾチェンバーはToneMasterが生産されていた年代から登場したモデルとされており、非常にダークでメロウなサウンドが特徴のハードラバーマウスピースです。年代によってオープニングナンバーの有無やシャンク部分の刻印が異なったようで、New York時代のもの中にはシャンク部分に「OTTO LINK CO.Inc. New York, N.Y」と刻印がありました。シリアルナンバーなどもシャンク部分に刻印されており、オープニングナンバーは基本的にはテーブル上に刻印があるとされています。アルトなどではJoe Allard氏が使っていたことでも知られています。生産本数が少なく希少なモデルのひとつです。

 
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