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●Otto Link Super Tone Master
Florida No U.S.A. Refaced 8★ Tenor Mouthpiece 【Vintage】 |
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オットリンク STM No U.S.A.のヴィンテージテナーサックス用マウスピースです。マウスピース側面のオープニングナンバーの刻印が薄くなっており、番号を確認することが出来ませんが、こちらのマウスピースはリフェイスによって、オープニングの実測は約2.90mmとオットリンクで言えば8★相当の開きになっています。
使用による擦りキズやメッキの剥がれは相応にありますが、プロの技術者がリフェイスしており、ティップレールの仕上げも素晴らしくバランス良く仕上がっています。息の通りもスムーズです。 |
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フロリダ中期らしい程よいダークさとレスポンス、パワーを持ったマウスピースです。オットリンクならではの図太さのあるサブトーンはジャズプレイヤーには堪らない魅力あるサウンドです。やや開きの広めのものをお探しの方は是非どうぞ。
■Florida No U,S,A.
■フロリダ製 中期頃
■リフェイス済み
■ティップ:約 2.90mmmm(約0.115インチ)
【オットリンク [8★]相当・デュコフ [D8]相当・ベルグ・ラーセン [115]相当】
■付属品:なし
【Vintage
Otto Link Super Tone Masterについてはこちらをクリック】 |
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●オット・リンク スーパー・トーン・マスター フロリダ No
U.S.A.
Refaced 8★ テナーサックス用メタルマウスピース 【ヴィンテージ】
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SOLD OUT!
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| ◆ 下記の写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます ◆ |
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【Vintage Otto Link Super Tone Masterについて】
Otto LinkのSuper Tone Masterは1950年代初頭にニューヨークで生産され始め、このNewYorkの工場で生産されたモデルは通称【Double
ring(ダブルリング)】とも呼ばれ、非常に数も希少で貴重なマウスピースとされています。その後工場はフロリダ州の工場へ移り生産され始めます。なお、Florida工場に移動した直後のSuper
Tone Masterの初期はNewYorkで生産されたマウスピースと同じく、シャンク分の輪がダブルリングになっており、【Super
Tone Master】の刻印はそのダブルリングの下に刻まれています。ただし、フロリダのDouble ringはニューヨークと比べてティースガードが短くなっており、ティップオープニングがテーブル上ではなく、マウスピースの側面に刻印されるようになりました。その後Super
Tone Masterはフロリダの工場で生産され、1960年代頃になるとシャンク部分にあった2重の輪の間に【Super
Tone Master】の刻印がされるようになります。この中期頃から徐々にシリアルナンバーもなくなりました。フロリダ製の中期にはシャンク部分に【U.S.A.】の刻印がない【No
U.S.A.】と呼ばれるモデルもあったようです。フロリダ製の中期から後期頃になるとシャンク部分に刻印されている【Super
Tone Master】の反対側に【U.S.A.】と印が刻まれるようになります。一般的にU.S.Aモデルと呼ばれるヴィンテージのSuper
Tone Masterはこのモデルで、シャンクの長さにバリエーションもありました。1970年代中頃になると工場はフロリダ州からインディアナ州へ移りBabbitt(バビット)工場で生産されるようになります。フロリダ製と比べてバビット製はティップオープニングナンバーの文字が大きくなっており、ゴールドプレートの下にはシルバープレートが施されていたようです。フロリダ製はバビット製よりもティップオープングナンバーの文字が小さく、ゴールドプレートの下にはニッケルプレートが施されていたようです。なお、フロリダからバビットへ移行する際にTransitional(トランシジョナル)モデルと呼ばれるモデルがあり、ティップオープングナンバーの文字の大きさはバビット製と同じ大きい文字ですが、ゴールドプレートの下にはニッケルプレートが施されていたと言われています。
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