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●Otto Link ToneEdge
Early Babbitt Tenney Custom 8★ Tenor Mouthpiece 【Vintage】 |
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オットリンク トーン・エッジのヴィンテージテナーマウスピースです。仕様やサウンド面などから考えておそらくアーリーバビット製のトーン・エッジと思われます。
こちらはドクター・テニーことPaul Tenney氏によってカスタム調整がされており、オープニングサイズは2.50mmとオットリンクの7番相当の開きになっています。テニー氏の調整だけあり、ティップレールやサイドレールのバランスも良い状態に仕上がっています。シャンク部分にはTenneyとうっすらとサインがあります。
使用による小さな擦りキズやヴィンテージ特有の変色が若干ありますが、目立ったキズもなく全体的に状態の良いマウスピースです。 |
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サウンドは現行のToneEdgeと比べると明らかに音の深みや図太さが違います。柔らかくファットさのあるサウンドで低音域でサブトーンを効かせると非常にJazzyなヴィンテージのオットリンクサウンドが楽しめます。アーリーバビット製ということもあってか歯切れの良さもありレスポンスも良いです。スラントのトーン・エッジと比べても遜色ない素晴らしいサウンドだと思います。ヴィンテージのトーンエッジはバビットやフロリダにかかわらず非常に入手が困難ですのでお探しの方はこの機会をお見逃し無く!
■Paul Tenney(ポール・テニー)氏によるカスタム調整済み
■ティップ:約 2.50mm(約0.100インチ)
【オットリンク [7]相当・デュコフ [D6とD7の間]相当・ベルグ・ラーセン [100]相当】
■付属品:なし
【Vintage
Otto Link Slant Signatureについてはこちらをクリック】 |
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●オット・リンク トーン・エッジ アーリー・バビット 8★
テニー・カスタム テナーサックス用マウスピース 【ヴィンテージ】 |
SOLD OUT!
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【Vintage Otto Link Slant Signatureについて】
Slant Signature(スラント・シグネイチャー)はモデル名というよりかは通称として使われており、Slantとして呼ばれるマウスピースは1930年代から登場したハードラバーモデルやTone
Edgeの一部が一般的にスラントと呼ばれています。SlantSignatureの由来はOtto LinkのメーカーロゴがSlant(傾斜)でSignature(署名)されていることからそう呼ばれるようになったとされています。一部の資料によると1930年代から生産されはじめたラバーマウスピースがオットリンクでは最初のラバーマウスピースとされています。これらのマウスピースにはボディ上にEBURNATED
BARと文字があり、ボディ上の2本のラインの間にチェーンのような模様があったり、チェーンの模様がなく3本のラインのみのタイプなど年代などによって様々あったようです。チェーンの模様も年代によってデザインが微妙に異なり、模様がリング状のものとToneEdgeのような丸みのある長方形状のものなどがありました。Slantと呼ばれるもうひとつのモデル「Tone
Edge」にも年代によってサインの位置やシャンクの長さ、チェンバーの大きさなどに違いがありました。Tone Edgeの初期モデルはオープニングナンバーがテーブル上にあり、その後年代が進むにつれて、オープニングナンバーはマウスピースの側面にサインされるようになりました。また、オープニングナンバーが側面にサインされはじめた頃はシャンク部分には特に刻印がありませんでしたが、年が経つにつれシャンク部分には「U.S.A.」と刻印がされるようになったようです。ToneEdgeのSlantはスタン・ゲッツ氏などが愛用していたことでも有名です。ラージチェンバー、ローバッフルから得られるリンク独特のヴィンテージサウンドは今でも多くのジャズプレイヤーに愛用されています。希少価値も高く、そのサウンドの素晴らしさからも非常に人気が高いモデルとなっています。
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