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●Otto Link ToneEdge
Early Babbitt Brian Powell Refaced 105 Tenor Mouthpiece 【Vintage】 |
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オットリンク トーン・エッジのヴィンテージテナーマウスピースです。仕様やサウンド面などから考えておそらくアーリーバビット製のトーン・エッジと思われます。
こちらは故ラルフ・モーガン氏の弟子でもあり、有名なマウスピース技術者でもあるBrian Powell氏によって調整されたマウスピースです。マウスピースの側面には彼のイニシャルである【B.P】の刻印もあります。さすがPowell氏のカスタム調整だけあり、ティップレールやサイドレールの仕上げも素晴らしく、バランスの取れた仕上がりです。オープニングサイズの実測は約
2.75mmと、オットリンクの8番相当の開きです。
使用による多少の擦りキズはありますが、ヴィンテージ特有の変色も少なく、全体的にコンディションの良いマウスピースです。 |
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現行のToneEdgeと比べると音の深みが違います。低音域でサブトーンを効かせると、柔らかくファットさのある図太いヴィンテージサウンドが出せます。中低音は図太くハスキーでダークなサウンドが得られ、ブレスノイズも混じってJazzyです。パンチのある音も出せます。ヴィンテージのリンクラバーは入手が非常に困難ですのでお探しの方は是非どうぞ!
■Brian Powell (ブライアン・パウエル)氏によるカスタム調整済み
■ティップ:約 2.75mm(約0.110インチ)
【オットリンク [8]相当・デュコフ [D7とD8の間]相当・ベルグ・ラーセン [110]相当】
■付属品:なし
【Vintage
Otto Link Slant Signatureについてはこちらをクリック】 |
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●オット・リンク トーン・エッジ アーリー・バビット BP
105
テナーサックス用マウスピース 【ヴィンテージ】
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SOLD OUT!
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【Vintage Otto Link Slant Signatureについて】
Slant Signature(スラント・シグネイチャー)はモデル名というよりかは通称として使われており、Slantとして呼ばれるマウスピースは1930年代から登場したハードラバーモデルやTone
Edgeの一部が一般的にスラントと呼ばれています。SlantSignatureの由来はOtto LinkのメーカーロゴがSlant(傾斜)でSignature(署名)されていることからそう呼ばれるようになったとされています。一部の資料によると1930年代から生産されはじめたラバーマウスピースがオットリンクでは最初のラバーマウスピースとされています。これらのマウスピースにはボディ上にEBURNATED
BARと文字があり、ボディ上の2本のラインの間にチェーンのような模様があったり、チェーンの模様がなく3本のラインのみのタイプなど年代などによって様々あったようです。チェーンの模様も年代によってデザインが微妙に異なり、模様がリング状のものとToneEdgeのような丸みのある長方形状のものなどがありました。Slantと呼ばれるもうひとつのモデル「Tone
Edge」にも年代によってサインの位置やシャンクの長さ、チェンバーの大きさなどに違いがありました。Tone Edgeの初期モデルはオープニングナンバーがテーブル上にあり、その後年代が進むにつれて、オープニングナンバーはマウスピースの側面にサインされるようになりました。また、オープニングナンバーが側面にサインされはじめた頃はシャンク部分には特に刻印がありませんでしたが、年が経つにつれシャンク部分には「U.S.A.」と刻印がされるようになったようです。ToneEdgeのSlantはスタン・ゲッツ氏などが愛用していたことでも有名です。ラージチェンバー、ローバッフルから得られるリンク独特のヴィンテージサウンドは今でも多くのジャズプレイヤーに愛用されています。希少価値も高く、そのサウンドの素晴らしさからも非常に人気が高いモデルとなっています。
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