Conn 6M Naked Lady Alto Sax 1940年製 Serial No:285XXX 【Vintage】

Conn 6M Naked Lady Alto Sax 1940年製 Serial No:285XXX 【Vintage】
 

Conn(コーン)
6M ネイキッド・レディ  アルトサックス シリアルNo:285XXX 1940年製 【ヴィンテージ】

Conn 6M Naked Lady VIII stampedの美品ヴィンテージアルトサックスです。左右のテーブルキーのローラーは交換されていますが、その他は目立った修理跡などもなく使用による擦りキズや多少のラッカー剥がれはあるものの、この年代のヴィンテージとしてはご覧の通り非常に状態の良いサックスです。

あまり使われていなかった個体のようでこれから吹き込んでいくことでまだまだ音も抜けてくると思いますので、自分でじっくりと使っていきたい方にお薦めです。Connならではの野太く柔らかな落ち着きのある音色が素晴らしく、深みのあるオールド感漂う音色が豊かに広がります。ブリルハート系のメロウさのある音色を持つマウスピースとの相性も良く、他のヴィンテージにはないConn独特のアメリカンサウンドが楽しめます。

管体のシリアルナンバー付近とネックには【VIII】の刻印があり、6Mの中でも特に人気の高い年代の個体です。状態の良いヴィンテージConnは入手が困難になってきていますのでお探しの方は良い物があるうちに是非ご検討ください。古き良き時代を感じることができる心地よい響きを持ったサックスです。


■オリジナルラッカー
■VIII stamped(管体及びネック)
■ネック:マイクロチューニングデバイス機構採用
■彫刻:Naked Lady(Lady Face)
■ロールド・トーンホール
■全タンポ交換済み
■タンポ:リベットパッド仕様
■調整済み
■付属品:PROTEC PB-304CTXL アルトサックス用セミハードケース 【新品】



【Conn 6M(コーン ロクエム)について】
Connサックスはチャーリー・パーカー氏も使用していたことで有名で、6MはConnを代表するモデルでセルマーのS.B.AやMkVIが登場するまでジャズプレイヤー達に主流のサックスとして使われていました。アメリカのサックスらしいストレートで芯の太いサウンドが特徴です。低音キーの位置が現代の一般的なサックスと違い反対側に付いているのも特徴のひとつです。Conn 6Mのアルトのネックにはマイクロチューニングデバイスと呼ばれる機構が取り付けられている物があります。通常チューニングはネックのコルク部分でマウスピースの抜き差しを行いチューニングをしますが、マイクロチューニングデバイスの機構が取り付けられたネックにはコルク付近にスクリューがあります。そのスクリュー部分を回転させることでネック自体の長さを調整しチューニングすることができます。
ベル部分には上半身だけの女性の彫刻が施されており、通称【Naked Lady(ネイキッド・レディ)】または【Lady Face(レディ・フェイス)】とも呼ばれています。

また、1940年代前期に生産された6Mの中には【VIII】の刻印がシリアル付近とネックに刻まれている物があります。この【VIII】の刻印があるタイプは6Mの中でもクオリティの高い機種として6Mの中で最も人気があるサックスになっています。


その他商品詳細

  • 付属ケース
Conn 6M Naked Lady Alto Sax 1940年製 Serial No:285XXX 【Vintage】