OttoLink HYBRID Model SuperToneMaster Original テナーサックス用メタルマウスピース
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Otto Link(オット・リンク) ハイブリッドモデル スーパー・トーン・マスター・オリジナル テナーサックス用メタルマウスピース
JJ Babbitt社とTheo Wanne Mouthpieces社とのパートナーシップによりリニューアルされたOttoLinkマウスピース。両者の強みを活かして仕上げられたオットリンクは個体によるバラつきを軽減し、優れた鳴りと安定した吹きやすさを実現しています。メタルの力強さとオットリンクならではのダークで柔らかなジャズサウンドが楽しめます。
<OttoLink Metal ハイブリッドモデル> 従来オットリンクメタルは2つのパーツを接合して製造されていましたが、真鍮削り出しのワンピース構造に変更されたことで内部形状やサイズなどを精密に制御することが可能になり、Theo Wanne Mouthpieces社との製造提携によって最新の精密製造と測定基準に厳格な工程管理を融合させたプロセスで製造されています。これらの製造方法によって個体差を軽減し以前よりも安定した品質を実現しています。
<OttoLink> 多くのジャズプレイヤーに愛用され続けている老舗のマウスピースメーカー。その歴史は古く、ジョン・コルトレーン氏やスタン・ゲッツ氏なども愛用していたことでも有名なブランドです。特にテナーサックスのプレイヤーからは圧倒的な人気を誇っています。オットリンク独特のダークで柔らかく豊かな音色は多くのジャズプレイヤーから支持を得ている魅力のひとつです。テナーのジャズで定番として使われることが多いマウスピースです。
■SuperToneMaster メタルマウスピース 低音域で図太さのあるJazzyなサウンドが得られ、そのサウンドを活かしたサブトーンはこれぞジャズ!というサウンドが楽しめます。金メッキのメタルマウスピースということもありパワーも十分でます。ローバッフルでチャンバーも大きめのためある程度の息量は必要ですが、テナージャズの定番として多くのプレイヤーが愛用しています。
【スタッフのコメント】 TheoWanneとのパートナーシップで精密製造が可能となったことで、各レールのバランスや細部の仕上げのバラつきが軽減され安定した仕上がりになっているのが見て取れます。なお、オットリンクメタルは従来2つのパーツを接合して製作されていたためヴィンテージを含めマウスピースの中心にはシーム(繋ぎ目)がありましたが、ハイブリッドモデルではワンピース構造の削り出しになったことでシームが無くなりました。吹きやすく力強さがありつつも柔らかで図太さのあるオットリンクサウンドが楽しめます。チェンバーに向かって緩やかにロールオーバーになっており、バッフル先端に明確なステップバッフルはありませんがニューヨークモデルよりも若干高さがあります。マウスピースの全長はNewYorkやFloridaと同等ですが内部構造の違いよって音色の差を出しており、フロリダよりもダークですがニューヨークよりも力強さのある音色に思います。ブレスノイズを効かせたサブトーンも十分に出せますし、ニュートラルなポジションのモデルですので基準にしたいものをお探しの方に良いと思います。
■Theo Wanne Mouthpiecesによる製造管理 ■シャンクにロットナンバーの刻印入り ■商品内容:マウスピース、リガチャー、キャップ、外箱
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